ec76eb193ed427512fb1001eae7422f7e575fdcb.jpg

トップ目で迎えた南2局です。
3着目の北家に3副露が入っています。

さて、ここからどのような
対応をするのが望ましいと思いますか?

22f3a0e233f2dee1df13c75265e7a6f8b5f862ad.png

「メインターゲット」を意識せよ

南2局は点数状況判断のスキルが問われる局面です。

現在トップ目ですから局を消化すると、トップ率が上がり、連対率が上がると考えるかもしれません。

東家とは29200点差。現在親番とはいえ
これだけの点差が離れていれば「ターゲット外」です。

北家とは20000点差。もう親番が無く
南2局でこの点差なら現状は「ターゲット外」です。

南家とは6400点差。点数状況的に
ここが「メインターゲット」になるはずです。

cd13c0fffb547473a4a143507a04fe432e4b9b55.jpg

北家は既に2役確定の2副露。対して自分はゼロメンツ。この手牌ではとても太刀打ちできないでしょう。

a42ee596cb41205dc9f1f57acfcd5efcc3a21eb6.jpg

というわけで、牌譜主は
半ばアシスト気味に六萬:麻雀王国を打ちました。

確かに六萬:麻雀王国で放銃ならば
失点は2000点で済むかもしれません。

しかし、よく考えてみて下さい。この放銃によって喜