サラーム!こんばんは皆さん。さあさあ、もっとこちらへ!
(映画「アラジン」より)
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どうも、お金の悪魔・デスクロです。
初めましての方は初めまして、ご存じの方はブロマガでもよろしくお願いいたします。

魔法のランプをこすったら、何でも願いを叶えてくれる魔人が出てきたら……?
ディズニー映画『アラジン』のようですが、今回はそんな前提で、妄想を広げてみましょう。

もし魔人に願いを叶えてもらえるなら、あなたは何を願うでしょうか。

空飛ぶ絨毯で世界を旅する。
宮殿に住む。王子になる。
あるいは、シンプルに「1億円がほしい」と願う。

夢のある話ですが、もし現実の日本だった場合、1億円を受け取った瞬間から話が変わります。
日本の税務では「そのお金はどこから来たのか?」が問題になるのです。

ということで、魔人から1億円をもらったら税金はどうなるのか、現実の税法に寄せて考えてみましょう。
そして最終的に、「1億円ください」よりも、税務的に安全な願い方もご紹介します。

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◆◇◆大前提:税金は「いくら」ではなく「どこから来たか」で決まる◆◇◆



まず押さえておきたいのは、税金は単純に「1億円を受け取ったからとにかく課税!」というものではない、ということです。

重要なのは、金額よりも「そのお金がどこから来たのか」です。

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