tsutoさん のコメント
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2026 年 7 月の高市内閣(高市早苗首相)支持率・不支持率(各社世論調査、前月比含む) 7 月は複数の調査で支持率が下落し、発足( 2025 年 10 月)以降の最低水準を更新するケースが目立つ。主な要因として、皇室典範改正や関連法案の説明不足、強引な国会運営、長引く物価高への不満などが指摘されている。 A: 主要各社の結果(新聞・通信・ TV 系) 読売新聞 ・ NNN (調査: 7 月 24 ~ 26 日) 支持率 57% ( 前月 69% から -12 ポイント、 発足以降最低) 不支持率 34% (前月 21% から **+13 ポイント ** ) 日経・テレ東 (調査: 7 月 24 ~ 26 日) 支持率 58% (前月 68% から -10 ポイント 、発足以降初めて 50% 台) 不支持率 37% (前月比 **+10 ポイント ** ) 共同通信 (調査: 7 月 25 ~ 26 日) 支持率 53.7% (前月比 **-2.1 ポイント ** 、発足以降最低) 不支持率 33.7% (前月比 **+5.8 ポイント ** ) 朝日新聞 (調査: 7 月 18 ~ 19 日) 支持率 53% (前月 60% から **-7 ポイント ** 、発足以降初めて 50% 台) 不支持率 35% (前月 27% から **+8 ポイント ** ) 毎日新聞(調査: 7 月 18 ~ 19 日) 支持率 41% (前月 51% から **-10 ポイント ** 、発足以降最低) 不支持率 44% (前月 35% から **+9 ポイント ** 、初めて支持を上回る) NHK ( 7 月発表、上旬調査) 支持率 58% (前月 60% から **-2 ポイント ** ) 不支持率 27% (前月比 **+1 ポイント ** ) 時事通信 支持率 49.0% (発足以降最低) 産経・ FNN 支持率 61.6% (発足以降最低、 3 カ月連続下落) B: 評価 ・読売「読売新聞「高市内閣の支持率下落、毎日18、19日実施調査で内閣支持率は41%、6月から10 P 下落。朝日前月比7 P 減の53%。 ” 物価対策遅れ、期待を裏切られた ” (玉木国民代表)、 ” 皇室典範や国旗損壊処罰法等国民の理解が得られない法案のごり押し ” (立憲水岡)」 ・毎日「「高市政権”終わりの始まり” ? ・「毎日世論調査で、高市内閣の支持率 6 月の 51 %から、 41 %と大幅下落。首相官邸内からは、国民の暮らしに直結する消費減税など ” 物価高対策の議論を急ぐべき ” と危機感強める声が相次いだ。野党「政権の終わりの始まり」(立憲水岡代表)と攻勢」 ・時事「内閣支持率減、与党に危機感 典範改正・国会運営影響
単に支持率でなく、この内閣は何をして10%ぐらい支持率を下げたかが問われるのでしょう。
①国家的宿題である「皇室典範改正法」は党内麻生氏の意向が強く、「副都心法案」は連立与党の維新の意向が強かった。昨日現実として熊本でM7の大きな地震が発生した。法案を成立させたことは評価すべきでしょう。
②62法案すべて成立させているが、「国家情報会議設置法案」「防災庁設置法案」「地域分権法」「著作権法改正法案」など重要な法案も成立させている。
評価すべきものを評価していない。支持率は高市内閣であるからしのいだ。今後生活に直結する法案が対象になってくるので、支持率は上がることはあっても下がることは考えにくい。「よい悪いでなく」国民と国家に必要なことは前向きに進めてほしい。前向きに進めようとして評価されなければ致し方ないこととみるべきでしょう。絶対にそのようなことはない。見る人は見ています。国民はバカではありません。
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