プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは白石伸生のガチンコプロレス再参入/スターダムのリングサイドカメラマン問題です!(聞き手/非常ベル野郎)
――Zさん、プロレス界に非常ベルが鳴ってます!元・全日本プロレスオーナーの白石(伸生)さんがプロレス界の再参入を宣言しました! ついに日本のプロレスが「ガチンコプロレス」に生まれ変わるんですよおおおお!
Z いまのところ各団体の関係者は「なんで突然?」みたいな反応。現場の選手はそもそも白石さんのことを知らない。だって白石さんが全日本のオーナーだったのは10年以上も前のことだよ。
――勉強不足にもほどがあるなあ。白石さんの「ガチンコプロレス」には非常ベル野郎も賛同しますよ!プロレスラーたちは「ガチンコプロレス」から逃げるなっ!
Z 黙れ思考停止野郎! 頭の回転が止まってんだから非常ベルも止めやがれ。「ガチンコプロレス」をやらせたいなら「払うものを払え」って話だよ。いいか、よく聞け。プロレスとは興行だぞ。プロレスラーが受け身を取るのは木戸銭を払ってくれるお客様を楽しませるため。ハードなプロレスを毎日毎日できるわけがない。ケガをして数ヵ月休む危険性だってある。だったら1試合で1~3ヵ月分のギャラを払うべきだよ。「ガチンコプロレス」が怖いんじゃねえんだよ、やりたくねえんじゃねえよ。プロレスラーはプロレスを続けたいんだよ。「ガチンコプロレス」には、そこまでやる価値はあるのか?
・本気で参入しようとしているのか
・白石さんに新日本を売るわけがない
・カネに困った団体が……
・カメラマンも立場によって違う
・昔よりは減っているのに批判の声が上がるのは…
・チケット価格の高騰は世界水準? ……続きはこのあとへ
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