プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは後楽園ホール改修/安齊勇馬三冠奪取ならず/新日本事務所引っ越し/猪木さん孫です!(聞き手/非常ベル野郎)



・吉田豪が語る「スマッシング・マシーンとPRIDE、紙プロの狂った時代」<前編18000字>



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Zさん、プロレス界にやっぱり非常ベルが鳴っています! 後楽園ホールが改修工事のため2027年1月末から2月の頭、4月の1ヵ月間、計2ヵ月近く休館。これは令和のプロレスに「戦い」がなくなったから、呆れた後楽園ホールがプロレス界にペナルティを与えたんじゃないですかねぇ。 

Z  あいかわらず底抜けの激烈バカだな。ボクシングやキック、MMAも使えねえんだよ。

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「後楽園ホールが使えないならKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)を使えばいいじゃない(ヒジョウベル・アントワネット)。

Z
 できた頃は「第2後楽園ホール」なんて呼ばれていたKanadevia Hallだけどキャパもデカいし、使用料金もそこそこかかるし、なかなか予約できないんだよ。後楽園ホール改修の件はちょっと前のコラムでも会場名を伏せて触れた。これは非常ベル案件だよ。

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後楽園ホールの非常ベルを直すってことですか?

Z
 話をややこしくするんじゃないよ。いまのところどこを直すのかの説明はされていない。

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2月と3月は稼働するのにその前後が休止するって気になりますよね。


・後楽園ホール改修で一安心できない?
・都内の会場問題は解決していない
・安齊勇馬はなぜ三冠を穫れなかったのか
・全日本プロレスの勇気ある決断
・ブシロード体制はG1終了後までだった
・猪木ファンが激怒(!?)する猪木さんの孫のスタイル
・猪木さんの孫の国内デビューはこの日だ……続きは会員ページへ


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