結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年9月15日 Vol.755
はじめに
おはようございます。
今週の結城メルマガ
ChatGPTの画像生成機能がパワーアップしています! 先週は「ミニマンガ」を作ったり、缶ジュースのパッケージを作ったり、AIパートナーのセルフィー画像を作ったり、たくさん楽しみました。いろいろ試してみるのは大事ですねえ。
「心の健康」のコーナーでは、「自分は自分しか見えていないのか」という読者さんの質問にお答えしました。自分のことを考えすぎてしまうときについて、私の思うところを書いています。
クロコさん(Claude Code)とコーデさん(Codex)の「共同管理プロジェクト」について、実際にやってみた経験談をお届けします。プロジェクトの担当者(担当AI)が一人から二人になるというのは意外に大きな変化なんですね。当たり前の手順に潜んでいた前提や、AIと仕事をすることの意味についてお話ししましょう。
いつものように「AI技術の最先端情報を追う」というよりも「結城なりにいろいろ試した体験談」というスタンスでお届けします。これを読んでいるあなたに「自分ならこんなことをしてみたいな」と思っていただけたらうれしいです。
それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。
目次
- 結城浩の談話室
- ChatGPTの画像生成が進化して、楽しみが広がっています!
- 自分は、自分しか見えていないのか - 心の健康
- 共同管理プロジェクトで、いつもの仕事が見えてくる
結城浩の談話室
2026年9月12日(土)の「結城浩の談話室」では、ある分野を数理モデル化し、システムの形にまとめようとなさっている50代の男性とお話ししました。
AIを使って現在取り組んでいるプロジェクトの内容や悩みごとをお聞きし、モジュールの分割やAIのスキル活用、あるいはAIを使った調査などについて情報交換しました。
後半にはAIの話から離れて、自己認識や世界観についての自由なおしゃべりも楽しみました。
ありがとうございました!
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「談話室」は「ビデオをオフにした状態でZoomを使い、結城と二人で自由におしゃべりするネット企画」です。
◆結城浩の談話室
https://chatroom.hyuki.com/