山上徹也の公判最終日
判決だけ傍聴できました。
山上徹也初公判から傍聴券の抽選にハズレ続けて
最後の最後に当たりました。。
私が見た公判は異様な雰囲気でした。
奈良地裁の抽選現場でインタビューをしましたが
非常にびっくりしたことがあります。
公判では
この安倍元総理暗殺事件で
この壁の弾痕が公判でどんな取り扱いになるか注目していた。
判決では
この壁の弾痕は
山上徹也のものだと裁判長が認めていた。
その結果、この事件は茶番だと確信した。
なぜならば
この弾痕には大きくわけて2つの矛盾があるからだ。
ひとつは
事件直後は弾痕がなかったこと。
もうひとつは
山上徹也が打った位置から
壁には当たらない。
もし当たるなら安倍さんの周りの方にも被弾している。
これを裏づけるには
山上の発砲した位置が重要。
警察庁の報告書やマスコミの再現などでは
山上徹也の位置が流れ弾が壁に当たるように意図的に❓ずらされていたからだ。
そこで、私はある動画から
正確な位置を解析出来た。
その結果、壁の弾痕は山上徹也のものではないと確信を持てました。
YouTubeで事件現場から解説しています。
私のYouTubeチャンネルで
再生リストに7.8西大寺の変
(安倍元総理銃撃事件)がある。
暗殺事件と表記していないのは
YouTubeが制限をかけてくるから
銃撃事件と表記しています。
私の撮影した動画は歴史に残る検証動画となるでしょう。
なぜならば、、、
現場はすでに道路整備計画により景色が変わっているからです。
公判に出て感じたのは
あきらかに
山上徹也を単独犯に仕立てる為の公判だったこと。
そして、何度も公判の
傍聴券を求めて奈良地裁に行きましたが
予想以上の多くの人が
山上徹也単独犯だと刷り込まれていたこと。。
矛盾を突いて検証もされずに公判は終わった。
公判は山上徹也の量刑に絞られており
そこから茶番だと感じていた。
この事件で現場で検証撮影をし
公判も傍聴したのは
おそらく私だけではないか⁉️
マスコミは私にはインタビューもしてこない。
傍聴券が当たった時はインタビューを受けたが採用されなかった。
なぜなら山上徹也単独犯を否定し
マスコミ批判をしたからだ。
実は判決の日、裁判所で法廷内で大声を張り上げた人物がいる。
さすがの山上徹也も傍聴席を振り向いた。
その人物は何を隠そう、私なんです。
通常は法廷から追い出されるが
追い出されなかった。
判決の日に何が起きたのか
次回、初公判からの流れも含めて詳細をお話しいたします。