PLITICO「トランプ大統領がウクライナの新大統領選出を呼びかけた後、欧州諸国がゼレンスキー大統領を支持、支持表明は英国首相、」
ワシントンとキエフの対立を受け、複数の欧州諸国がウクライナ大統領への支持を改めて表明した。
ドイツのヨハン・ヴァーデフール外相も日曜、ゼレンスキー大統領への支持を改めて表明するとともに、モスクワに対し和平交渉再開への圧力を強めるよう求めた。
「ウクライナ側には、引き続き一貫性と明確な姿勢が求められる」と、同外相は与党キリスト教民主同盟の会合でロイター通信に語った。
こうした支持表明は、米国がロシアに対するディーゼル燃料制裁を緩和することを決定したことを受け、ゼレンスキー大統領とトランプ大統領が土曜に激しい非難合戦を繰り広げた後に行われた。トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、ウクライナによるロシアの石油施設への攻撃を批判し、「ウクライナには新しい大統領が必要な時だ」と述べた。
日曜日、ウクライナ大統領はソーシャルメディア上で、「ロシアがエネルギーインフラへの攻撃をやめれば、ウクライナもロシアの石油精製施設への攻撃を停止する用意がある」と表明した。
トランプ大統領の発言を受け、英国もキエフへの支持を改めて表明した。ストリーティング英国国防相は日曜朝、BBCに対し、「我々はウクライナを支持する。ゼレンスキー大統領を支持する」と述べ、ウクライナ国民自身が国の指導者を決めるべきだと付け加えた。
ストリーティング国防相は、ロシアのプーチン大統領が戦争を始めたのだから、終わらせることもできると述べ、英国の最優先事項はキエフとワシントンの和解を模索することだと付け加えた。
土曜日、アンディ・バーナム英首相はゼレンスキー大統領と会談し、英国の「完全な連帯」を改めて表明したと、ダウニング街は発表した。声明によると、バーナム首相は「過去24時間はウクライナにとって困難な時間だった」と認め、制裁強化を約束した。
孫崎享のつぶやき
ゼレンスキーの如く、自国兵がどれだけ死のうと、国土がどれだけ荒廃しようと「欧州の為に」戦ってくれる指導者はそうない、「トランプ大統領がウクライナの新大統領選出を呼びかけた後、欧州諸国がゼレンスキー大統領を支持、支持表明は英国国防省、英国首相、ドイツ外相」
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米国のニュースメディアの記事を紹介しているが、「見出し」の内容と大きく異なっている。
POLITICOの記事を肯定も否定もしていないが、「見出し」の内容はロシア側視点といえる。
エネルギー施設の攻撃は、影響が大きいが、前から年末に向かうとロシアはウクライナの電力施設を攻撃し国民が寒さ対策に苦労している姿を我々は知っている。トランプ氏の発言の正当性を支持しようとしていたが、ロシアはウクライナの電力施設を現在も攻撃対象にしている現実をゼレンスキー氏の言葉から知ることができる。ウクライナへの電力施設攻撃をやめればロシアの施設を攻撃しないといっている。対話に応じないのはロシアではないか。
トランプ氏は、ウクライナの人々が冬に向かうとき寒さ対応ができなくなることを是認するのであろうか。それとも自国民が値上げを影響を受けないことが大切なのか。
一方の不利益を強調し、片方の不利益を無視することは公平性の点で問題がある。
欧米指導層のゼレンスキー支持の背景には有史以前から存在する欧州人のロシア人嫌いという情念がある。日本にも同様の感情があるが、この感情は英国とロンドンシテイのロスチャイルドが日本を親英軍国に改造する為に日本人を嫌中嫌ロに洗脳した結果誕生したものであり、根が浅い。日本人のこの感情はちょっとしたきっかけでがらりと変わるものだが、欧米の嫌ロ感情はなかなか死なない。
プーチンは賢い男だからそのことをよく理解し「欧米は信用ならない」と結論ずけている。プーチンはウクライナ戦争を続けながら中国、インドとの関係強化にこれまで以上につづけよう。これからはユーラシ経済の勃興がプーチンの課題である。
従って、ウクライナを巡るロシアの欧米との戦いは永遠に続くものだとプーチンとロシア人は覚悟している。ゼレンスキー軍隊は既に崩壊している。ウクライナの為としてロシアにいたずらしているテロリストたちは欧米が支援している言わば欧州のアルカイダなのだ。従って、彼らがロシア内陸部へのテロを敢行したら、ロシアは欧米の内陸部にしかえしの攻撃をする。そのような戦争に欧米が絶えられるだろうか。
>>1
過去50年、いろんな協定を欧米人とコミットしたが、全て不履行に終わっている。西部のアパッチ族の酋長が「白人嘘つく」と言って戦死したが、プーチンとロシア人は弓矢の石器人じゃない。
ロシア人にとってウクライナ人の利益を完全に無視するシオニスト・ゼレンスキーとは一切の協定はあり得ません。
「我々はウクライナを支持する。ゼレンスキー大統領を支持する」(英国防相)
「国連総会で米ニューヨークを訪れた高市氏は9月22日、ゼレンスキー氏に「我が国はウクライナと共にあり、その方針に揺るぎはない」と語った。」(朝日)
「イスラエルは、高市早苗首相(@takaichi_sanae)による国連憲章の「旧敵国条項」削除の呼びかけを支持します。日本の戦後の歩みと国際社会への貢献を踏まえれば、これらの時代遅れの規定の削除は、国連の理念にかなう改革です。」
https://x.com/emmanuelnavon/status/2110187010396971071
イスラエルは世界的に孤立しているから、高市に秋波を送っているのだろう。
「残虐な中国人の拷問シーンの連続で、視聴者の日本人に中国敵視を植え付けるTBSの国策迎合ドラマ「VIVANT」」
https://x.com/mas__yamazaki/status/2108857090890711345
https://x.com/johnnys_dream/status/2110007379576471720
「VIVANT」というドラマ、私は当初、数回見ていたが、バカバカしくて、見るのを止めた。理由は上記のポストと同じ。
上記に並べた見解や動き、話題は全て線で繋がっていると、私は考えている。
その線とは冷戦思考、戦争継続、DSや軍産複合体の思惑。
私はこれらに無自覚、無批判なB層日本人に心底ウンザリしている。こういう形に一般的に積み重なる洗脳は簡単に進行して、シッカリ根強いていくのだろう。
あ〜、ヤダヤダ、とボヤくしかないのである。
>>5
本当にそうです。ぼやくしかないです。
中国が包容力のある超大国で本当に良かったと思ってます。
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