「小飼弾の論弾」で進行を務める、編集者の山路達也です。
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今回は、2026年10月20日(火)配信のテキストをお届けします。
次回は、2026年11月10日(火)20:00の配信です。
お楽しみに!
2026-10-20配信のハイライト
- iPhone Duo予約競争とSIM事情
- 「MMXはなぜMMX?」と「Teslaの新車ショー」
- 「韓国の遷都と人工都市」と「民主主義とエネルギー」
- 「メモリ高騰のこれから」と「バイブコーディングとGitHub」
- 「AIによる数学証明と数学沼」と「残るのはGAFAM?」
- 「AIを虐待?」と「株を配布する意味」
iPhone Duo予約競争とSIM事情
山路:この番組ですね、YouTubeとニコ生の両方で配信しているんですが、YouTubeの方は登録を、ニコ生のほうはフォローのほうをしていただけると大変助かります、ということをスタッフに「言え」と念押しされましたので(笑)、ぜひよろしくお願いいたします。
小飼:そうそう。二言目には……ぐらいにしておかないと。
山路:で、最初の話題、これですよ。iPhone Duoの注文が始まったということなんですが。弾さんは注文されましたでしょうか?
小飼:山路さんは?
山路:しました。
小飼:当然したよね。
山路:したけれど、(到着は)12月中旬ですよ、もう(笑)。
小飼:でも今年には間に合った。
山路:間に合ったんかいなー。
小飼:今のところは目安でしかないですね。ちなみに僕は来月中旬です。珍しく山路さんに(笑)、予約競争で勝ってしまったな。
山路:だって私、本当に準備したんですよ。わざわざちゃんと。
小飼:予約項目ずっと並べて、当日というのか、その時刻が来たらもうポチって押すだけでもう全部終わるっていう。
山路:決済方法まで指定したんですよ。
小飼:そうそうそう。だから昔はそれやってるうちに配達予定がどんどん後ろに行くという。
山路:ただね、今回の私の敗因はこの支払い方法をApple Payにしちゃったことなんですよね。それで注文の受付が始まった時に決済がどうやっても失敗しましたって完了しないんですよ。それを繰り返しているうちに遅れて、
小飼:金額がでかいので、カード会社に蹴られたのかもしれない。だからApple Payにしておいた場合っていうのは、validationってたぶん注文の瞬間なんですよね。あらかじめクレジットカードにしておけば、クレジットカードの会社のクレジットレコードに問い合わせるので、この人はこれぐらいの買い物をこの時期にするよなっていうのは把握してたり、あるいは先に電話しちゃうっていう手もありますよね、カード会社によっては。この日にでかい取引があるので、あらかじめ枠を作っておいてください、
山路:だけど、いつもあいつら、Apple Pay、Apple Payって言ってるくせに、それを使ったら遅れるとはやっぱ思わないじゃないですか、そっちが優先されそうな感じするじゃないですか(笑)。
小飼:あともう1つ、Apple Payの場合はAppleアカウントの残高も先に照会しちゃうので、そこに残金があったりした場合っていうのは(笑)、
山路:処理が複雑になるという可能性があるということなんですね。
小飼:そうなんですよね。
山路:チーッ(笑)、
小飼:まぁでもAppleアカウントに貯めておける金額っていうのは30万円なので、今回の場合はどうやったって足りないわけですよ。っていうのがわかってたんで、もう全額クレカにしといたら、本当にポチッと押したら、ただポチッと押すまでに21時から注文できるようにしますって言ってても、しばらくやっぱ待たされるじゃないですか。たぶんアトランダムに。その間に注文キューが伸びちゃうんですよ。
山路:それにしてもなんかすごい注文の集中、あったらしいですね。
小飼:久しぶりだったね(笑)。18 Proはもうぜんぜん問題なく買えたのにね。
「山路さん悔しいのう」(コメント)
山路:悔しいですよ(笑)、12月は。もう中国の組み立て工場の人は寝ないで働けとか言いたくなっちゃいますよ、言いませんけど(笑)。
小飼:Apple Parkに招待されるような人まで、デリバリーが12月になる、
山路:そうそう、レビューする人かなわんよな、みたいな(笑)。そういう人は転売ヤーから買うしかないのかな。
「Vision Proを自慢したらいい」(コメント)
山路:今やってもなぁ。
「来週のApple新製品発表に注目してますか?」(コメント)
山路:なんかMacBook Proの新しいのが出るとかいう噂もありますよね。
小飼:あのね、タッチスクリーンはどうでもいいんだけども、やっとOLEDになるというね。だからそこは気になるんだけども、僕が待ってるのはじつは、
山路:MacBook Air?
小飼:そう、M6のAirの、メモリ全盛りが欲しい。
「OLEDは目が疲れにくい」(コメント)
山路:ってあるけど、そうなんですかね?
小飼:やっぱり黒が黒い。OLEDは、今時のテレビとかはかなりOLED率が高いと思うんですけども、液晶ではこういうふうに黒くならないっていうぐらい、黒く、
山路:でも弾さん、あんまりパソコンで映画見たりとかしないでしょ(笑)、
小飼:あんましない。
山路:あんまり関係ないでしょ。
小飼:あんましないけれども、やっぱりね、最近はシンタックスカラーリングとかするじゃないですか、やっぱりコントラストの高い画面で見ると、やっぱりすごい目に優しいんですよね。
山路:それにしても、改めてディスプレイってこの10年20年でずいぶん進化しましたよね。もうRetinaじゃないやつって見られないじゃないですか、正直。
小飼:そうですよね、だからこんな贅沢なことをしやがってって思ってたら、MacBook NeoですらRetinaだもんね。
山路:老眼がちょっと来てるから、もうRetinaじゃない奴なんて考えたくないですけど。同時に、同時にというか先週か、Apple HomeViewとか、そういうスマートホームの製品とか発表されたけど、あれは、
小飼:そう、なんでiMac G4がこんなところで復活してるのかという(笑)。
「来週の発表を見てDuo買うか決めます」(コメント)
山路:そのMacBook Proを買うか、Duoを買うか。あとはiPad miniが出るかもって言われてる。
小飼:あのいい値段、最強のAirが買えるもんね。
山路:最強のAirね、はいはいはい、全盛りにしたやつが買えるっていうね。
小飼:メモリ全盛り、ストレージ全盛りにしたやつ(笑)。
山路:まぁDuoにするのか、新しいiPad miniにするのか。
小飼:まぁでも使用頻度から考えたら、Duoのほうがお得ではあるわけですよね。すごいカメラもついてますし、当然5Gで通信もできますし。
山路:それ、1日コーヒー1杯分の値段ですよっていうのを聞かされてるような感じがしなくもないですが(笑)。
小飼:いや、もう本当にそうですよね。まぁでも40万円って、
山路:頭おかしいですよね。
小飼:「って言うじゃなーい?」(笑)、でもさ、ルイ・ヴィトンとかのカバンの半値よ。
山路:ああー。
小飼:で、ロレックスとかの1/20?
山路:それはDuoお安いって言おうとしてるんですか(笑)?
小飼:いや、だからテクノロジーって安いんですよ。
山路:あーなるほどね。
小飼:いや、これでもAppleは保ってるほうで、最初のApple Watchっていうのは宝飾品としての売り方っていうのを模索してたじゃないですか。ガワが18金だったり。まぁでもそっちのほうは本当にあんまり伸びないで、でもその代わり健康器具として売れるということが判明したら、そっちにグワーッとピボットしたという。
山路:確かに技術の説明とか見ると、お安い感じはしてくるような気はします。
小飼:僕もtitaniumにしたんだけれども、せいぜいその程度じゃん。titaniumってべつに腕時計では高級なほうでなくて、カシオの2万円ぐらいのやつでもありますよ(笑)。
山路:そうですか、
小飼:だからありますよ。
山路:なるほどな。
小飼:そんなに、金属titaniumっていうのは高い材料ではあるけれども、たくさん使うわけではないので。たとえばこのメガネのフレームもtitaniumですね。今時の細いメタルのやつっていうのは大抵titaniumじゃないかな。
山路:ただ切削でまた作るってことはちょっと話が違ってくると思いますけど(笑)。
小飼:いやー、削って作る場合が多いんですよね。
山路:なるほど。
小飼:ちょっと鋳造はできないので、融点が高すぎて。
「二人ともDuo、2台持ちしないの?」(コメント)
小飼:そんな何台も買うのか?
山路:これはたぶん、今までのiPhoneと併用するのかみたいな話じゃないですか?
小飼:ああ、それはそれははい、iPhoneはじつは僕も2台持ちにしてて。これと結わえているのはなんとSE2です。電池がサービスになってたんで、このあいだ電池交換してきました(笑)。
山路:何です? 電池がサービスって。
小飼:あのですね、バッテリーってあるじゃないですか。設定項目とか。そこ見ると電池の状態も確認できるんです。
山路:80パーセント切ると、AppleCare入ってるとってやつですね。
小飼:AppleCare入ってても入ってなくても、サービスという表示になります。80パーセントを切ると。要は電池交換の時期で、AppleCareに入ってなくても交換はできるんです、単に高くなるっていうだけで。
「使い分けとしてはどんな想定ですか?」(コメント)
小飼:ああ、1つは性能はボロくてもいいけども、ちゃんとセルラーネットワークにつながるっていうこと。最近は2段階認証とかで、それを受信できないと詰むっていう例が増えたじゃないですか。本当それよ。なんて言えばいいのかな、要はベーシックサービスにつなげる用。もう1つは機能を十分に堪能するほうで。
山路:それは今使っている18 Proは奥さんに渡す感じなんですか?
小飼:そう、今渡す、あのね、妻のやつはいったんMNPしないとダメだな、なんといってもIIJmioなので。要はそのままスッとeSIMに移行できるものではないので。
山路:え、できますよ、できますよ。
小飼:IIJmioはできません、
山路:mio内でできますよ、物理SIMからeSIM。
小飼:いや、だからそこを通さなきゃダメじゃないですか
山路:ああ、そういうことか、
小飼:要するにクイック設定が効かないわけね。それではダメです。いったんeSIMにしちゃったら、端末をなくしちゃったときというのはWeb云々でいかなければいけないわけですよ。そういう1台しかない場合っていうのは、まだまだeSIMに預けられないな、という。じつは僕のSE2も、当然pSIM(物理SIM)です。
山路:でも、17以降ってeSIMオンリーですよね。
小飼:日本ではね。だから、今妻が使ってるのは15 Proなんですけど、今となっては貴重ですね。同じ理由で、娘たちに、今後はもう自分で面倒見てくれっていうふうに言って渡したのも、Proでない16でしたね。
山路:それは物理SIM対応してるんだ。
小飼:でも下の娘のほうは、ちゃんと、それも回線も自分用にしたいのでっていうので、MNPで転出した上で、
山路:eSIMにしたと。なるほどね。それがわかってれば、
小飼:転出のほうが時間かかったな。それがわかってれば、だからIIJmioもすごい使いでがあるし。
山路:いいと思いますけどもね。
小飼:ファミリーシェアすごい強いんだけれども。強い代わりに、今言ったような問題があるわけですよね。2台あるんであれば、eSIM強いし、で1台しかない場合でも、海外に行った時にすごい手軽に海外のサービスを使えるんですよね。
山路:これ、Appleの話に戻るとそういう、これだけAI企業、AI、AIって話題になっているのにAppleの株価が終値で最高値を更新したんですよね。
小飼:ねえ(笑)。
山路:結局AIモデルそれ自体、儲からねぇみたいなことをみんな薄々思い始めてきたという、
小飼:結局端末は必要で、どこの端末にするかって言ったら、外さないよねっていうところはでかいね。
山路:世界のスマートフォン市場すごい落ち込んだらしいんですけど、AppleとSamsungは落ち込み少なかったらしいですよね。
「物理SIMとeSIMはSIM発行時のeKYCの精度に差があるところもあったような」(コメント)
山路:へー、そういうことあるの?
小飼:それはあると思う。というのも物理SIMの場合はeKYCではなくて、pKYCなので(笑)。
山路:pって何なの? ペーパー?
小飼:いや、だから対面、フィジカル。
山路:フィジカルの、
小飼:要するに窓口に行ってやるわけですよ。
「娘さんが18歳になってから、もうネット利用などは監視してないの?」(コメント)
小飼:いや、初めからぜんぜん監視してないね(笑)。ペアレンタルコントロール一切してない。唯一チェックしてたのは、回線の使用ですよね。使いすぎてたら、お前使いすぎてるって言って。
山路:まぁそれもIIJmioだとシェアだから、あんまり関係ねえと言うか、
小飼:いや、でもシェアなので、本当に1人むっちゃくちゃ使うと他の人にも響いてしまうという。
山路:そんなにめちゃめちゃ使うことは、2、30ぐらいはありますよね、
小飼:25なんだけれども、今基本で、増やせるんだけどね。で、かける人数というのか、端末分なんだけれども。今時、Wi-Fiがあるところなのに、Wi-Fiを切ったまま放置して、60も70も使ってくれる人が、そういうのは警告出さないとダメでしょ。
山路:なるほどね(笑)。了解でございます。ちょっと最近の明るいニュース、何?
スタッフ:ちょっといいですか? すいません、止めちゃって。
「ショート動画見まくり」(コメント)
スタッフ:スパチャが来たんで、
小飼:ありがとうございます。
山路:ありがとうございます、スパチャありがとうございます。
「タッチパネルが将来iMacなどにも導入されて、大きめの液晶タブレットとしても使える未来はあり得ると思いますか?」(コメント)
小飼:どうなんだろうね。僕はAppleがMacにタッチパネルを搭載しなかったっていうのはそんなに間違ってないというのか、なんといってもトラックパッドの出来がいいので、要は手を持ち上げなくてもいいっていうのはあるんですけども、でもその一方で、iPadにキーボードを付けてる人とかっていうのはやっぱり画面をタッチしたがるものなので。
山路:私もiPadとMacBook併用してる時っていうのは押しそうになりますからね(笑)。あとこれからAIとかのエージェント増えてくると、なんていうか、手で触ってもうチュって指定したほうが早いみたいなシチュエーションて増えてくんじゃないかって気はしなくもない。
小飼:ちょっとわかんない、ああ、そういうことですね。
スタッフ:マジックなんとか、
山路:(スタッフからキーボードの装着されたiPadを手渡される)スマートキーボードじゃないかな? あ、これはMagic Keyboardか。
小飼:いや、それはサードパーティのやつじゃないの? Appleのやつだったら、ここにTouchpadもついてるはず。
山路:そっかそっか。
小飼:サードパーティのやつだよ。Appleの、べらぼうに高いんだよ。べらぼうに高い代わりに、ここにTrackpadも付いてるというね。
「MMXはなぜMMX?」と「Teslaの新車ショー」
山路:で、ちょっと最近の、これもいいニュースというかMMX。
小飼:あー、最近というのか、もうつい昨日ですね。今日未明ってやつか。なんか打ち上げ前に目覚めちゃって、
山路:あ、見てました?
小飼:久しぶりにリアルタイムで見てたんだけど。
山路:火星の衛星フォボスを目指して、サンプルを取ってリターンするという。2031年にリターン予定というか。これ、相当難易度高そうですね。
小飼:相当高いですし。で、日本は惑星探査っていう点では2度失敗してるんですよ。火星にも1機送って失敗してますし。
山路:火星の本体というか本星、
小飼:そうそうそう。で、金星のほうにも軌道投入をさせようとしてやっぱり失敗してますし。ただ探査機自体は生きているので、できることをさせてますけれども、少なくとも当初の目的は外したわけですね、どちらも。ただその一方で、地球の軌道の外、要は人工惑星として天体からサンプルを持ち帰るっていうのはもう2度成功しているわけです。ただ1度目の成功というのは、確かにサンプルは戻ってきたけれども、何年遅れになったんだ? あ、だから本来戻ってくる予定というのは守れなかったんですよ。
山路:エンジンが動かなくなって。
小飼:そうです。イオンエンジンが故障して、でもそれはまぁ創意工夫で何とかして地球に連れ帰ったというので、すごいドラマチックだったんですけれども、その後にできたはやぶさ2号のほうはそういうドラマにはならない形で、本当にきっちり成功したという。とにもかくにも、もう2度サンプルリターンをやっているので。その意味ではイトカワよりも、火星のほうが近いですし。
山路:ただ今回名前MMXなんですね。よく平仮名の名前つけること多いじゃないですか。あかつきみたいな感じの。
小飼:伝統的にはそうですね、JAXAの場合は。
山路:これは何なんですかね? MMXがもう浸透しちゃったから?
小飼:日本だけのものではないからじゃないですかね。サンプルリターンと同じくらい重要なミッションとして、フランスとドイツが作ったオービターをちょこんと乗っけてやるという、ちょこんと乗っけるというかポンと打ち出すというのか。
山路:だから、どの国でも通じるような、
小飼:今時の探査機というのはどこかで国際共同が入って、打ち上げて管理するのはうちの国だけれども、この部分のセンサーというのはこの国がやってます、あの国がやってます、たとえばジェームズ・ウェッブもNASAだけではなくて、ESAとの共同プロジェクトなので。
山路:ESAって書く、
小飼:はい。だから当然ESAの分の観測時間っていうのもちゃんと確保してあげなければいけないわけです。MMXであれば全世界に通じるので、Mars Moons Explorerということで。
山路:それにしてもH3、無事打ち上がって良かったですね。
小飼:H3というよりも、ちゃんと探査機が火星行きのホーマン遷移軌道に乗ってよかったです、というのも今までH3というのはすでに2度失敗してるんですけども(笑)、でも、どちらもH3の最大の売りである1段目のエンジンではなくて、その上のほう、枯れてると思われてる部分がコケたので、最初の失敗が2段目がちゃんと点火しなかったと。で、次の失敗がフェアリングを外す時にきちっと外れなかったという。まぁとにかく上の部分だと。
山路:じゃあちょっと宇宙つながり、
「ジャガイモみたいな形の衛星だっけ?」(コメント)
小飼:そうなんですよ。丸く、球になるほど大きくないんですよね。
山路:フォボスとダイモスだっけ、ダイモスのほうがデカいんでしたっけ?
小飼:フォボスのほうです。フォボスのほうがデカくて、火星の地にすごい近いんです。8000kmぐらいしか離れてない。いずれは近すぎて、ロシュ限界っていうのがあって、その限界よりも近づいてしまうと、小さいほうっていうのはもう一塊でいられなくなってバラけて、輪になっちゃうのか、あるいは火星に全部落ちてしまうのか、わからないけれども。
山路:なるほど。これ、狙いどころとしては非常にいいっていう感じなんですか、フォボスっていうのは。
小飼:いいし、で、じつはソ連が1回挑戦して、あとどこか挑戦したところもあるんですけど、まだ成功例がないんですよ。今回は海外からの注目というのが、今までとは1桁違うぐらい強かった。やっぱり火星っていうのは引きが強いですし、地球の外の月っていうのもやっぱり引きが強くて、ものすごい注目度が高い(笑)。