プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは内藤哲也vs拳王、好調・全日本、ジェット・シンの観客襲撃、ダンプ松本と説教問題です!(聞き手/非常ベル野郎)





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Zさん、NOAHに非常ベルが鳴っています! 両国国技館のメインで内藤哲也がOZAWAを潰そうとしたとか……。サソリ固めをかけてるときに背後から蹴るなんて「プロレス道にもとる行為」ですよお!

Z
 そのセリフは前田日明に無期限出場停止処分を下したときの猪木さんだよ! 内藤哲也vsOZAWAの試合自体は悪くなかったというか、面白かったんですよ。ただ、内藤選手の大技でOZAWA選手が危険な角度でマットに落ちたことが問題視されている。そこは内藤選手のコンディションによるものだよね…….。内藤選手はリーグ戦のN-1 VICTORYにはGHC王者ということで出場はしなかったが、それはシングルの連戦は厳しかった事情もある。それでもNOAH参戦当初と比べれば、だいぶ戻してきていた。とはいえ年齢的にも20代、30代の内藤哲也を取り戻すのは現実的ではない。

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これはもう「大技プロレス」がよくないってことですよ! じっくりとしたグラウンドの攻防を中心とした戦いを魅せるべき!あーあ、昭和のプロレスはこってり濃厚で面白かったなあ。

Z
 オマエはいっつも大技に頼らないプロレスを求めるけど、いまそういう試合があっても見ないだろ!今回の件も、プロレスにあまり興味がないと「内藤は危ない技をやった」と捉えられる。まあ危険な技ではあるんだけど。

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でも、いまのコンディションで無理な大技を仕掛けるのは非常ベルですよ!

・OZAWA戦は悪くはなかったが…
・拳王戦は内藤哲也査定試合か
・炎上しなかったジェット・シン
・宮原健斗V10の偉業
・ダンプ松本がOZアカデミーで説教……続きは会員ページへ



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