プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは「2011年8月21日の愛川ゆず季vsダンプ松本」は不穏試合だったのかです!(聞き手/非常ベル野郎)






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Zさん、プロレス界に非常ベルが鳴っています! ジャン斉藤が愛川ゆず季のダンプ松本戦を振り返るインタビューを取り上げたら、愛川さんご本人も登場してツイッターに非常ベルが鳴り響きました。

Z あのインタビューは2年前のものだけど、X(ツイッター)で愛川さんは「もう、ずっとうるさい。彼女の残してきた功績はとてつもなく素晴らしいけれど こういう先輩が、女子プロレスの未来を壊してきていたんだろうと思っています。フロントも悪い。わたしは全力で闘っただけです!」と。

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女子プロの世界って完全な縦社会じゃないですか。いまだにこうして批判するってよっぽど非常ベルだったわけですね。

Z
 一部のファンが「試合映像を見たがダンプさんは悪くない」というリプを飛ばしていたこともあったんだろうね。まあ、わざわざ掘り起こしたジャン斉藤が悪いで片付く話なんだけど……ダンプさんは最近OZアカデミーのビッグイベントでも物議を醸す試合をしているし、神取忍40周年記念興行での勝敗がいろいろと語られている。

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メインの神取選手はまだしも、縦社会が反映されたかのようなセミの試合結果に非常ベルが鳴っていますね……。

Z
 じつはそこも愛川ゆず季vsダンプ松本と繋がっている。あの試合が組まれた当時の状況も含めて説明してみよう。

・女子プロレス暗黒時代
・ゆずポンキックを食らったダンプ松本が…
・あの「再試合」は知らされていたのか
・全女式とシステム・プロレスの断絶
・今の隆盛があるのは愛川ゆず季の功績
・その後のオチがあったOZアカデミー……続きは会員ページへ



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