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アリス九號.が2023年9月3日をもって無期限活動〝凍結〟となったことを受けて、ソロ・アーティストとして活動していくことを決意したHIROTO(g)。アリス九號.と並行してソロ活動を行っていたとはいえ、本格的にソロ・アーティストに転身するにあたって彼が様々な思いや迷いなどを抱いたことは想像に難くない。だが、HIROTOは物事を前向きに捉え、地に足をつけた状態で新たな領域に歩みを進める体制を整えたようだ。一連の流れの中で感じたことやソロ活動に向けた思いなどをHIROTOに語ってもらったインタビューを、二部構成でお届けする。
Interview:村上孝之
――アリス九號.の無期限活動〝凍結〟は青天の霹靂といえる出来事でした。
HIROTO:そうだと思います。発表したときは、だいぶコアに応援してくれているファンの人も“えっ? 寝耳に水なんですけど”という感じだったみたいです。始動から19年の間1度も止まることがなかった……事務所から独立して8ヵ月間アリス九號.として表立って活動していない時期もあったけど、その時も内情はなにも止まっていなかったんです。コロナになってから3ヵ月くらいメンバーに会わなかったりしたので自分的には止まった感覚があったけど、7月5日からライヴを再開したし。
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