いったい自分は何をやっているんだ、と我に帰る時がある。
眠いのにイラストアプリを立ち上げ、似たような8人の髪型のイラストにグラデーションをつけて色塗りしている時などだ。

またある時には、何でそんな余計な事してるんですか、と聞かれる事もある。
それは、仲間のバースデーを祝った時に余った風船にマジックで絵を描いていた時のことだ。


このように、余計なことをやっていると自分からも他人からも、疑問が生まれる事がある。


「余計なこと」の意味を調べてみると
『「余計なこと」とは、「ない方がいいこと」「邪魔で迷惑なこと」や、「必要以上に過分な言動」、「無駄な部分」などを指します。相手の迷惑になるお節介や、本来の自分の役割から外れた出しゃばりなどが代表例です。』


など、辛辣な言葉が並ぶ。


僕の余計なことは、誰かの迷惑になってないことを願いたい。


いや、それどころか、僕は、余計なことでなるべく誰かの役に立ちたいとすら思っている。


そもそも、仲間の髪型の絵を描いたのも、「見分けがつかない」という社会的ニーズに対するひとひねりしたソリューションのつもりであった。
それが役に立っているかは知らない。
ただ、余計な事を真面目にやるのが面白い。
なので、時間がかかっても仲間のイラストの色付けにグラデーションをかける。
余計なこと万歳。


また、ここだけの話、