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早田英志のスーパー人生論 特別編      ~情報操作~
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早田英志のスーパー人生論 特別編      ~情報操作~

2020-07-17 03:48

    国難の中にあり、
    日本が衰退する単純な理由

     奇しくも私のコロナ予測が的中して、この秋にも東京へ出かけるのがまたも遠のき残
    念至極です。三月中旬の日本行き予定を九月に延期していますが、このコロナ感染者増
    加ではとても行けそうにありません。
    本来私のブログは冒険ドキュメンタリーが基本となっており、交互にスーパー人生論な
    るものを展開してきました。会員の方からは「面白い」というご感想を頂き続行してお
    りますが、時節柄コロナ関連の出稿が多くなってしまいお詫び申し上げます。
    今後のコロナ禍進行は一部の専門家が言うような、悠長なものではないでしょう。
    都の感染経路不明者が百六十人に達するのが四週間後なんていう声明、そんなのんびり
    したものではないでしょう。来週にもそこに到達し、全国の感染者数が千人の大台に乗
    るのは時間の問題でしょう。そうなると、もはやクラスター班のモグラ叩きでは手に負
    えなくなりコロナ地獄の領域に入ります。
    解決策は唯一つその時点までに完全なロックダウンを施し、膨大な援軍を伴い濃厚接触
    者を洗い、徹底した感染者捕捉を貫徹することに尽きると思います。もとより初期の段
    階でPCR検査を徹底し、感染者を隔離するのが万国共通の常道であるのにコロナ対策の
    政府厚生省当局がそれをやらない世界でも異常な馬鹿者どもです。日本の国力をもって
    すればとっくの昔にそれが実現できたのです。
    それが外国から、”さすが日本だ”、と尊敬される随一の方法だったのです。
    つい昨日まで、”日本がコロナ対策で成功した有能な国だと世界中から褒められている”
    などと胸をそびやかせてご満悦の我が国の首相のアホさ加減は滑稽でさえありました。
    さらにそれを囃す瓦版コロナマスコミは初期の段階から一貫して自国のコロナ対策を自
    画自賛する始末におえない連中で、国民をしてコロナに対しすっかり油断させてきまし
    た。
    先日我が家でのアメリカ人、ヨーロッパ人の友人達との会合でなされた会話を紹介しま
    す。
    友人A「日本は凄いじゃないか、飛び抜けて感染者が少ない。新聞で褒めてたよ
    友人B「国内にゴマンと感染者を隠してるんだよ、日本は
    友人A「アー、分かってるよ。外国人でも誰でも知ってる事さ、全然PCR検査しないん
       だから
    私「でも、日本の安倍首相はいたってご満悦だったよ、世界中から褒められたって」 
    友人C「外交辞令で褒めてる裏で疑ってる、っていう世界の常識、お人好しの日本人に
       はわからないみたいだね
    日本政府の情報コントロールは
    ”大本営発表と言ってね、いつも恣意的に歪められ発表されるんだよ”
    と私は付け加えておいた。
    先だっての都の75人感染者発表の不自然な過小報告は集団検査結果を3日もずらして
    発表人数を調整してたなどと言う呆れた統計処理で、先進国では考えられない恣意的な
    統計発表システムである。続いての119人、143人、165人などの小刻みな増や
    し方はどう見ても情報操作の匂いがプンプンである。比例的自然増加(指数関数的など
    という言葉が最近よく使われるが、数学上では別の概念だ)の過程にあって著しき不自
    然な過小報告である。数をまさか捨て去ることはしまいが後日の方にズラし積み重ねる
    のであろう。はたしてこういう一連の作為はGO TO キャンペーン実施しのための前準
    備だったのであろう。 
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