• このエントリーをはてなブックマークに追加
「めちゃイケ」の構造的な欠陥について:後編(2,217字)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「めちゃイケ」の構造的な欠陥について:後編(2,217字)

2014-03-25 06:00
    前編はこちら。
    「めちゃイケ」の構造的な欠陥について:前編


    「めちゃイケ」は構造的な欠陥を持つ番組である。
    それは、単に「めちゃイケ」固有のものというわけではなく、誰もが陥る危険性のあるものだ。
    そこで今回は、その欠陥とは何か、またそれはなぜ生じるのかということについて考えてみたい。


    ぼくは以前、「めちゃイケ」の収録に出演者として参加したことがある。そこで、とある巡り合わせから、めちゃめちゃ受けることとなった。そこで大爆笑を取ったのだ。
    ところが、オンエアを見てみると、その大爆笑の部分はカットされていた。そうして、すっかり面白くも何ともないVTRとなっていたのだ。

    それを見たぼくは、最初は「なぜだろう?」と首を捻った。しかし、やがて理由が分かった。
    それは、「めちゃイケ」という番組にとって、メンバー以外の出演者が面白いと都合が悪いからだ。そのため、あえて面白くなく見せたのである。「めちゃイケ」は、そういう
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。