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動画コンテンツのいま(2,010字)
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動画コンテンツのいま(2,010字)

2014-04-24 06:00
    動画コンテンツをめぐる情勢は、最近、とみに変化してきている。
    今回は、その概観をまとめておきたい。

    ■映画の不調
    最近、映画が不調である。洋画、邦画ともパッとしたヒットがない。
    ただ、その中で例外的にヒットしているものがある。それは、アニメと「ゼロ・グラビティ」だ。

    なぜこの両者がヒットしているかといえば、それは最新のテクノロジーを駆使して「今までに見たことのない映像」を見せてくれるからだ。
    今、映画を見る人のマインドは「今までにない映像を見せてくれるのなら、お金を払ってもいい」というところにきている。それは、新しい体験をもたらしてくれるテーマパークに遊びにいくような感覚だ。これまでのように「人間ドラマが見たい」とか「あの役者の演技がみたい」という「マニア」的なモチベーションでは、映画にお金を払えなくなっている。

    ■ドラマの活況
    では、「人間ドラマが見たい」や「あの役者の演技がみたい」という人々の欲求は、
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