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ヘヤカツ流不動産投資術その13「リノベーションが流行している理由」(2,110字)
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ヘヤカツ流不動産投資術その13「リノベーションが流行している理由」(2,110字)

2014-08-28 06:00

     もう十年くらい、リノベーションの需要は増え続けている。
     なぜかといえば、そこには二つの理由がある。

     まず、一九六〇年代から八〇年代にかけて建てられた建物が、築三〇年以上経過して、老朽化が進んだこと。そして、六〇年代と八〇年代は、日本――特に都内は建設ラッシュに見舞われたので、その頃に建てられた建物が非常に多いこと、である。
     マンションが日本で建てられ始めたのが、東京オリンピックに沸いた六〇年代だった。そして八〇年代は、バブル景気の影響もありマンション建設ブームだった。そうしたことから、都内には築三〇年以上の中古マンション――ビンテージマンションが非常に多いのである。
     それらが古くなり使いづらくなったので、リノベーションの需要が増えたのだ。

     もう一つ、リノベーションが増えている理由は、それらビンテージマンションを簡単には建て直せないということにある。
     建て直せない理由は三つある。
     一つは、
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