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ヘヤカツ流不動産投資術その17「利回りを考える(前編)」(2,123字)
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ヘヤカツ流不動産投資術その17「利回りを考える(前編)」(2,123字)

2014-09-25 06:00

     不動産を購入する場合、欠かせないのは「利回り」の考え方だ。
     たとえそこを「終の棲家」にするつもりでも、いつ資産として動かさなければならなくなるかもしれない。そのときのために、自分の不動産の価値がどれくらいで、どういう性質を持ったものか、投資する前にあらかじめ知っておく必要があるのである。

     不動産の資産価値を考えるとき、ポイントは大きく分けて二つある。
     一つは、「貸しやすい」かどうか。
     もう一つは、「売りやすい」かどうか――だ。
     この二つに関して、分けて考える必要がある。
     そこでここでは、この二つのポイントについて、詳しく見ていきたい。

     まず、「貸しやすいかどうか」についてだが、ここにおいてもっと重要なファクターとなるのが「駅からの距離」である。

     近年、駅からの距離は、近ければ近いほど貸しやすく、また遠ければ遠いほど貸しにくい傾向がある。この傾向は、年を経るに連れてますます高まっているので
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