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マッツァンカードゲーム・あそびかた(ルール)はこちら!
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マッツァンカードゲーム・あそびかた(ルール)はこちら!

2019-04-17 12:30
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 マッツァンカードゲームは、30枚のカードで作った「デッキ」を使い、相手プレイヤーと熱いバトルを繰り広げるゲームだ!

 お互いの手順(ターン)を繰り返し、相手のフィールドのユニットをすべて倒すか、相手が山札からカードを引けなくなったらキミの勝利になるぞ!!




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 カードには「ユニット」「切り札」「トラップ」の3種類が存在するぞ!

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 ユニットカード
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 切り札カード
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 トラップカード
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 フィールド
 ユニット同士がバトルを繰り広げる場所だ!自分側は「味方フィールド」相手側は「敵フィールド」で分かれているぞ。

 ②戦場
 メインで戦うユニットはここに配置しよう!

 ③ベンチ
 ユニットの控えやトラップカードを、基本3枚まで配置可能だ!オモテにすることでサポート効果を発動するユニットもいるぞ!

 ④捨て山
 撃破されたユニットや、効果を使用したカードはこちらで移動しよう。

 ⑤山札
 ターンの開始時や「魂ドロー」を行う際は、ここからカードをドローしよう!相手が山札を引けなくなったらキミの勝利だ!!

 ⑥ソウルチャージ
 「切り札」を使用するために必要な、エネルギーの置き場所だ!切り札を使用するときは、ここに並べたカードを「横向き」にして効果を発動だ!!



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①『ユニット』や『切り札』など好きなカードを30枚あつめて、
 自分だけのデッキを作ろう!
 同じカードは基本的に3枚まで組み込めるぞ!


②バトル開始の前に、まずは相手プレイヤーに敬意を持って
 『よろしくお願いします』のご挨拶!これができなきゃ負けも同然だ!!
 その後、自分と相手のデッキをよくシャッフルしよう!


③自分のデッキを近くに置いたら、それが『山札』だ!
 それぞれプレイヤーは自分の山札からカードを6枚引こう。

※もし手札にユニットが存在しない場合は、相手プレイヤーに手札を
 見せてから山札に戻し、よくシャッフルしてカードを6枚引きなおそう。
 それでもユニットが出なかった場合は、負けとなるぞ!


④先攻・後攻を決めよう。お互いにダイスを振って、
 出目の多いプレイヤーが先攻プレイヤーとなるぞ。


⑤中央の『戦場』にユニットカードを1枚、
 その後ろの『ベンチ』にユニットカードまたはトラップカードを3枚まで、
 裏側表示で配置しよう!
 配置が終わったら、お互いの『戦場』のユニットカードを表側表示にして、
 準備完了!

※表側表示になることで特殊能力が発動するユニットカードは、
 このタイミングでは発動しないので注意しよう!



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①自分のターンが始まったら、
 まずは山札から1枚カードを引いて『手札』に加えよう。
 山札からカードを引くことを『ドロー』と呼ぶぞ!

※ただし、先攻プレイヤーの最初のターンは、この手順を飛ばすこと!


②『ソウルチャージ』カードが横向きになっていたら、すべて縦に戻そう。
 その後『ソウルチャージ』するかどうか、
 または『ソウルチャージしたカードをすべて手札に戻すか』を宣言し、
 実行しよう。
 『ソウルチャージ』をする時は、手札から任意の1枚を裏側表示のまま、
 自分の山札の横に配置しよう。

※配置できるカードは1ターンにつき1枚だ。
 

③以下の3つの行動を、任意に実行しよう。
 条件を満たす限り、各手順をくり返したり組み合わせてもOKだ!

◎カードの配置!
 味方ベンチの空いているところに、
 ユニットカードやトラップカードを配置しよう!
 配置するカードは表側表示でも裏側表示でもOK!

◎カードをオモテ(表側表示)に変更!
 味方ベンチの裏側表示のカードをオモテ(表側表示)にしよう!
 オモテになることで特殊能力が発動するユニットがいるぞ!
 ただし、表側表示のカードを裏側表示に戻すことはできないぞ!

◎切り札カードを使う!
 手札にある切り札カードを出し、様々な効果を発動しよう!
 使用を宣言する時点で何らかの代償が必要なカードもあるので注意しよう!
 また、ターン中の切り札カード使用回数に制限は無いぞ!
 切り札の使用を宣言する時は、
 その度に、『ソウルチャージ』したカードを1枚 横向きにするのが条件だ!
 使用した切り札カードは、『捨て山』へと送ろう。


④以下の3つの行動のうち、1つを実行しよう。

◎攻撃する!
 『攻撃』を宣言して、味方戦場ユニットで敵戦場ユニットを攻撃だ!
 敵ユニットの『HP』を減らそう!!
 こちらの『ATK』が敵の『DEF』以下の場合は【1】ダメージ、
 上回る場合は【2】ダメージを与えられるぞ!

◎必殺技、超必殺技を使う!
 味方戦場ユニットが『必殺技』『超必殺技』を持っている場合、
 条件を満たしていればそれを使用することができるぞ!
 『超必殺技』は使用宣言時、使用ユニットに『EXカウンター』を乗せること!
 特に表記がない限り、『EXカウンター』が乗っているユニットは
 再度『超必殺技』を使用することはできなくなるぞ!

◎交代する!
 味方戦場ユニットと味方ベンチのユニットを交代しよう。
 ウラ(裏側表示)だったベンチユニットは、戦場に出た時にオモテになるぞ。
 ユニットがベンチに移動しても、ダメージ・EXカウンターは継続だ!


⑤ターンの終了を宣言しよう。
 相手プレイヤーのターンが始まるぞ!



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【仲間の魂を逆転の一手に!『ソウルヒートドロー』(魂ドロー)!!】
 フィールド上のユニットの『HP』が【0】になると『撃破』扱いとなり、
 『捨て山』へと送られる。
 そして『撃破』されたユニットのプレイヤーは即座に、
 そのユニットの『魂』の数だけ山札からドローすること!
 ただし、『破棄』の場合は『魂ドロー』は発動しないぞ。
 その後、空いた戦場にベンチのユニットを配置しよう。

【切り札のトリガー!『ソウルチャージ』(魂チャージ)!!】
 『ソウルチャージ』したカード枚数はそのまま、
 1ターンのうちに切り札を使用できる回数、になる!
 溜めれば溜めるほど一気に連続使用できるし、
 ゲーム後半に使いたいカードを前半に『ソウルチャージ』しておけば、
 相手の手札破棄効果からカードを守りきることも可能だ!

【ダイスやトークンについて】
 ダイスは6面体のものを用意しよう。
 ダメージカウンターやEXカウンターは、目印となるものであれば何でもOK!

【『○D』の表記について】
 カード効果などにある【○D】とは、○個のダイスを振る、という意味。
 【1D】なら1個のダイスを、【○○の数D】なら該当する個数分ダイスを振る、
 という具合だ!

【戦場、ベンチ、フィールドについて】
 戦場とベンチをひとまとめに、味方フィールドや敵フィールドと呼ぶ。
 敵味方の表記がない『フィールド』は、すべての戦場・ベンチを指すぞ!

【勝敗条件について】
 戦場にユニットを配置できなくなった時、または『山札』からドロー時に
 『山札』の残りが【0】枚だった時、そのプレイヤーは敗北となる・・・!
 なんらかの理由で双方のプレイヤーが敗北条件を満たした場合は、
 『捨て山』に存在するカードの枚数が少ない方が勝ち!
 それでも同数の場合は引き分けだ!



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 ※公式大会(中級者~上級者向け)のルールになります。はじめたばかりのプレイヤーは、いい大人達の動画を見たり、やりこんだ友だちに聞いてみよう!

 【更新履歴】
 2020.09.26 リニューアルに伴い詳細ルールの公開


 ダイス目について


 カード効果でダイス目に増減が発生する場合、最低値は【0】、最高値は【上限無し】となります。
例えば、星獣カプリコーンの特殊能力「星獣の叫喚」など、ダイス目を参照して効果を使用する場合、そこで何らかのカード効果によって参照する値からダイス目が外れた場合(0または7以上など)は、その特殊能力は効果を発揮しません。



 ユニットの配置について

 以下の状況はすべて、「ユニットの配置」として処理します。

 →ウラのユニットをオモテにした時。

 →手札からユニットをオモテで配置した時。

 →カード効果などでユニットとユニットを重ね、1体のユニットとして再配置する時。



 オモテになることで発動する「特殊能力」について

 ユニットがオモテになることで発動する「特殊能力」は、以下の仕様にてそれぞれ処理します。

 →自分でウラからオモテにし、その処理が完了した時に発動。

 →手札からオモテで配置し、その処理が完了した時に発動。

 →相手の使用したカード効果でオモテになり、相手のカード効果処理が完了した時に発動。 

 →他のユニットに重ねるなどの処理でオモテになり、その処理が完了した時に発動。

 →「特殊能力」に代償が伴う効果がある場合、それらもすべて発動する。

 →オモテになることで発動する「特殊能力」は、何らかのカード効果でオモテからウラになる、またはフィールドから取り除かれ再度オモテで配置されるなどしない限り、そのユニットは再度「特殊能力」の使用を宣言することはできない。




 ダメージ発生処理とダメージカウンターについて

 

 「ダメージを与える」「ダメージカウンターを置く」「○○をダメージカウンターに変換する」といったダメージ発生処理は、一律「ダメージを与える」処理となります。


 撃破と破棄について

 

 ダメージの発生、または何らかのカード効果によって現在HPが0以下となったユニットは、「撃破」されたものとして処理します。例外として、カード表記に「破棄する」などの効果を持つものは、そのカード表記を優先します。



 切り札「今世紀最大の戦い」について


 このカードの使用宣言に対して相手プレイヤーが対抗宣言せず、「今世紀最大の戦い」の効果が発動した時点で、以降、他のカード効果は効果を発揮しません。



 カード効果の対抗の処理について

 処理の起点となったカード効果を使用したプレイヤーの相手プレイヤーから、対抗を宣言することができます。以降は交互に1回ずつ対抗を宣言し、双方に対抗の宣言が無かった時点で処理を開始します。

 また、一方のプレイヤー(A)が複数の対抗手段を宣言したい場合、Aが1回目の対抗を宣言、Bが対抗宣言をしない場合は、Aに対抗の宣言権利が戻り、2回目の対抗手段を宣言することができます。そのAの対抗宣言後は、再度Bに対抗の宣言権利が移ります。



 ダメージの同時処理について


 『相手フィールド』または『フィールド全体』などの、複数のユニットを対象にした同時ダメージが発生した場合、対象となるユニットすべてにダメージの処理を行い、撃破の処理に移ります。

 『フィールド全体』を対象とした同時ダメージ処理の場合、撃破の処理は被プレイヤーから交互に行います。

 基本的に処理の優先順位は「戦場ユニット」⇒「ベンチユニット」となり、「ベンチユニット」が複数いた場合、そのユニットのプレイヤーの任意の順番で処理を行います。

 全ての処理の完了後、撃破されたユニットの魂ドローを一括で処理します。なお、この際、双方のプレイヤーが同時に敗北条件を満たした場合、ダメージの起点となったプレイヤーの敗北となります。

 同時に「戦場ユニット」が撃破された場合、同時ダメージ効果の起点となったプレイヤーから「戦場ユニット」の配置を行います。


 ※各カード効果の処理を起点に発動するカード効果の対抗が発生した場合は、『カード効果の対抗の処理』を参照し、都度処理を行ってください。





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わかりやすさと、わくわくが、にじみでる説明書( ̄◡ ̄*)
19ヶ月前
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元ポケカプレイヤーなので親しみあって楽しみです。
魂ドローがあるので、特化デッキより汎用性を高めて使わなさそうな子を生贄にすると周りが良くなりそうですね。
どんなカードあるかまだよくわかってないですが…
19ヶ月前
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ダメージはATKとDEFの差ではなく最大で2なんですね。殴り合いになるってそういうことか・・・
19ヶ月前
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攻撃によるダメージは1か2なのか・・・
ナナレンダァできるマツリちゃん強くない?強いわ(確信)
19ヶ月前
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相手ユニット撃破による魂ドローでデッキ切れを狙うのが、基本的な勝ち方になるのかな
収録カードの内容とデッキの組み方によっては、相手の場をコントロールして、ユニットの全滅を狙うといったことも可能かも
19ヶ月前
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ルールがめちゃくちゃわかり易くて感動しました。
山札=HPってアイデアおもしろいですね。
19ヶ月前
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