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マンガ制作チーム・定例ミーティング開催
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マンガ制作チーム・定例ミーティング開催

2014-02-25 18:00
    みなさん、こんにちは^^
     
    日本政策学校の学校プロジェクト、政策分析チームです。
    まだまだ寒い毎日が続いていますが、みなさん、いかがお過ごしですか?

    さて、今週もマンガ制作チームの定例ミーティングが開催されました。
    今回は、SHIBUY@27530の作者、漫画家・中祥人先生もご参加くださり、
    第二話のメインテーマである医療政策について話し合いました。

    参加メンバーからの意見をホワイトボードに書き込みながらの議論では、
    外国人医師が日本で診療行為を行うメリットから始まり、
    日本の医療現場が抱える問題にまで話題が広がりました。

    構想はどんどん膨らみますが、それを、どう渋谷で働く
    キャバクラ嬢の主人公が解決していくのかが問題です。

    SHIBUY@27530は、社会が抱える問題の解決を題材とした
    マンガということで、ありきたりな解決策ではつまらないし、
    かといって、あまりに実現性に乏しく、現実からかけ離れた解決策では
    魅力がない、さじ加減が難しいなと改めて感じました。

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    また、マンガ制作チームには医療政策研究を行っているメンバーが
    いるおかげで、私たちが医療の世界に対して抱いている
    疑問に答えてもらいながら、実際の知見や経験に基づいた議論を
    することができたように思います。

    そのため、内輪での話合いに加え、現場を訪れてヒアリング調査を
    することの必要性を認識しました。ということで、来月、
    キャバクラ取材 in 渋谷 が決行される予定です(笑)。

    ミーティング終了後、中先生はデジタルでマンガを作成されている
    ということで、お持ちのMacの中にあったSHIBUY@27530
    第一話のプロットと原画を見せていただきました。私たちの議論が
    作品として形作られていく過程を知ることができ、心から感動しました。

    中先生、お忙しい中、ご参加くださりありがとうございました!

    渋谷で働くキャバクラ嬢・姫川菜夏がどのように政治に目覚めていくのか、
    中先生の主人公が織り成すドラマにご期待ください!
     
    日本政策学校 政策分析チーム
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