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牌譜の見方 アバウトな読みを補強する
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牌譜の見方 アバウトな読みを補強する

2018-12-24 15:00
    牌譜の見方 

    切り順に注目せよ 
    ・相手のブロックを予測する
    ・見なくていいものは見るな

    最近打荘数を増やすことを優先して、牌譜を見直す時間がかなり減っていた。
    定期的にメンテナンスを行うことも必要かと思い直してチェックすることにします。

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    何を切りますか? 3s引きの両面変化+タンヤオ 
    2m引きの両面変化を考えたらここは打8sが良さそうです。

    アバウトな読みを強化しよう

    序盤に9sが切られているので、その近接牌である
    7s8sが良さそう・・・ というのはアバウトな読みです。

    厳密にいえば西家は孤立の1m、孤立の字牌よりも
    9sを先に切っているので、9sが孤立牌であった可能性が高く

    北家は8sよりも孤立の字牌を
    残していたので7sを持っていない可能性が高いです。

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    字牌の手出し以前の数牌がチェックポイント

    なんとなーく良さそう程度で判断するのではなく
    切り順の違いも判断要素に取り入れてみてください。

    例えば東家が打9s以降
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