
南1局トップ目の選択です。
・早い巡目であること
・下3人が競っている点数状況であること
・
牽制効果+待ち 込みで
今回はリーチのほうが若干良さそうですね。
ただしダマテンも有力な選択ですので
少しでも条件が変われば、ダマテン有利に傾きそうです。
ただ、投稿主さんの欠点は――

ダマテンにしたのであれば、追いつかれたらオリるべき
↑ おそらくこのように考えていることです。よく聞く考え方ですが――
5巡目の選択と、12巡目の選択は個別に考えるべきです。
上家は序盤から字牌の連打です。この
テンパイを崩さねばならぬほどの危険な牌でしょうか?

この
オリよう、オリよう―― と思っているからこういう選択になるのです。

安全牌はかなり豊富、にもかかわらず
簡単に現物を合わせてしまい親に連荘を許しています。
もしもダマテンを選択するなら
後手を踏んだ時の選択もセット
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