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【Mリーグ】ポジ要素を過小評価せず、ネガ要素を過大評価しない
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【Mリーグ】ポジ要素を過小評価せず、ネガ要素を過大評価しない

2021-10-12 14:00
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東1局、親リーチを受けた佐々木プロの選択です。

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多少通りやすそうとはいえ一発目にドラを勝負。
役牌を仕掛け、ど真ん中の無筋をプッシュしアガりをものにしています。

観ている人は簡単にアガっているように見えるでしょう。
そういえばABEMAのCMでも佐々木プロは――

「麻雀は簡単だということを見せる」 的なことを言ってましたね。

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ラス目の親リーチを受けてトップ目の佐々木プロ。ここでも――

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積極的に勝負し、トップを盤石にしていきます。
東1局のアガリもこのリーチも、少しでも雑念が入れば実らないでしょう。

アガれそうだから押すし、打点的に見合うから追っかける

シンプルなロジックで、シンプルな選択だが
佐々木プロには、それを忠実に実行できるという強みがある。

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このオーラスも、ラス目の親は間違いなく
押しかえしてくるし、
2着目の逆転条件を緩和させるリーチでもある。

それでも佐々木プロは、この巡目であれば
ネガ要素よりもポジ要素のほ
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カン2pリーチ打てないなあ・・・
打ったとしてもめちゃくちゃ迷ってのリーチになりそうですが
膨大な打荘数からの感覚なんでしょうね

No.1 1ヶ月前
userPhoto 木原 浩一(著者)

いつもありがとうございます

人間はネガ要素を大きく見積もりすぎなんでしょうね。NAGAとかもリーチ打ちそうです。

No.2 1ヶ月前
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