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憶えてる? タイトーが80年代に作っていた懐かしのロボットたち
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憶えてる? タイトーが80年代に作っていた懐かしのロボットたち

2013-02-28 23:00

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    あ、知ってる懐かしい! って方、きっといらっしゃいますよね。

    米Kotakuでは、80年代にナムコがロボットを作っていたと紹介していましたが、実はタイトーもロボット産業(?)に手を出していたって...みなさん憶えておられるでしょうか?

    あの頃ニッポンはバブル絶頂期でウハウハだったわけですが、どうもあのノリでウッカリ作っちゃったような気がするのは、私だけでしょうか...(笑)

     
    名作『インベーダーゲーム』で不動の地位を確立したタイトーですが、その後ゲームセンターへ出していた大型ゲームなどの制作でつちかったノウハウを活かし、ついにロボットを完成させたのが1983年。

    それはギターロボット「弦遊」という自動演奏ロボと、歩いて話せて、ジオン軍のモビルスーツ的なカオ立ちの「おしゃべりロボットゆめ丸」という、とっても遊びゴコロ豊かなロボットでした。

    ナンとゆめ丸は、ジョイスティックのついたリモコンで操作ができ、車輪で進むのにもかかわらず、足が歩いているように動くギミックが搭載され、人と基本的な会話がこなせたのだとか...ハイテクですね!

     
    TAITO's Retro Promo Robos (1983) [Plastic Pals]

    Brian Ashcraft(原文/岡本玄介)

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