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ドラムロールも! 3本のスティックを巧みに操るロボット義手ドラマー
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ドラムロールも! 3本のスティックを巧みに操るロボット義手ドラマー

2014-03-18 06:00
     
    テクノロジーによる華麗なる復活です。

    事故で右手を失ってしまったJason Barnesさんのために、ジョージア工科大学が開発したのがこのロボット義手。腕の筋肉の反応で1本のスティックを、もう1本のスティックは現在鳴っている音を聞き取り、プログラミング即興で動かしているそうですよ。左手のスティックと合わせると、計3本。

    ハンデを乗り越えただけではなく、彼だけの新たなドラムフレーズを編み出せるかも。そんな可能性に、イノベーションの素晴らしさを実感します。
     


    【大きな画像や動画はこちら】

     


    これから、どんなドラムを叩いてくれるのか楽しみですね。海外にはロボットだけで編成されたバンド「ARCATTACK」や筋肉だけでリズムをとるテリー・クルーズなど、ドラムに興味が湧いてきた方は是非ご確認してみてください。


    Robotic Drumming Prosthesis[YouTube]

    (武者良太)

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    RSSブログ情報:http://www.kotaku.jp/2014/03/robotic_drumming_prosthesis.html
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