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小原信治さん のコメント

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小原信治
>>1
何かのきっかけになっていれば、とてもうれしいです。
No.3
114ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 たとえば、海岸線を走っている時のこと。向かい風が運んでくる潮の匂い。追い風に乗ってやってくる森の緑の匂い。海草やプランクトンが発する磯の香り。そして、全身をあたたかく包むような太陽の匂い。実に様々な匂いが鼻先を刺激する。そして、記憶の中に眠っていた言葉にできない何かが、様々な感情とともに呼び覚まされる。  
草の根広告社
『草の根広告社』は、放送作家を生業とする僕が、2004年からとある番組サイトで日々の想いを徒然なるままに綴って来た「人生日誌」です。大都市東京の通勤圏にある海辺の小さな町「秋谷」で暮らしている現在は、本業の傍ら、浜でビーチグラスを拾い、畑を耕し、海沿いを走りながらの日々の思索と

「海辺暮らしのミニマリズム」について書いていこうと思います。ともに掲載する「海と空の写真」が読んで下さる方の深呼吸になればと願っています。