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  • 【水城恵利】ルースタ天鳳リーグ決勝~勝ちにこだわる姿勢~

    2015-12-07 18:43  
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    皆様こんにちは、水城恵利です。 先日ルースタ天鳳リーグ決勝が行われ、優勝しましたー!!  これにより、12/20の麻雀オフ会日本一決定戦に出場できる事になりました。 どなたでも参加できる大会です。 皆様のご参加お待ちしています! 【参加・詳細】http://www.cdream.co.jp/777/kaisai/2015/20151220_g.html  さて、天鳳リーグ決勝ですが。 これまでのポイントは持ち越さず、3回戦の総合ポイントで順位が決まります。   【1回戦】 協会ルールなのでトップを狙いたい所でしたが、2着。 トップは浅井プロ。 【2回戦】3回戦の短期勝負なので、もう充分条件戦になっています。 絶対に避けなければいけないのは、浅井プロのトップ。  南1局の時点で私は5万点オーバーのトップ目。  こうなると、着順操作がしやすくなります。 この時、前回3着の太野プロと、浅井プロが、僅差で2着争いをしていました。 親で何度か役ありテンパイをダマテンにしていましたが、これは太野プロからはアガらないためでした。  しかし、まだ南1局で、浅井プロも太野プロも親番があります。 ここはまだ着順をそこまで気にせず、素点を稼いだ方が良かったかなとも思いました。(特に、三色確定の両面テンパイの局)  そして南三局のこの場面。   浅井プロがピンズの染め手模様。ピンズは既に余っています。 中白という切り出しから、清一もあるかという場面です。  私はドラの6mが暗刻になりました。 ここで1mを切っていきましたが、これはもう対面の親に差し込みに行くべきでした。 後に差し込みに行くのですが、浅井プロはほぼテンパイなので、一刻の猶予もありません。  そして今回一番ダメだったのが、この局面。
     

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