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記事 3件
  • 【水城恵利】第5回麻雀オフ会日本一決定戦決勝~完結編~

    2016-01-21 17:43  
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    皆様、あけましておめでとうございます。今年もルールスターズ、そして水城恵利を宜しくお願い致します。年を越してしまいましたが、昨年行われた第5回麻雀オフ会日本一決定戦の決勝戦の自戦記を書きたいと思います。途中からルールスターズチャンネル会員限定となりますが、この機会に興味を持って頂けたら嬉しいです。準決勝の自戦記はこちら↓http://ch.nicovideo.jp/loolestars/blomaga/ar938505A卓は私とまよいさん(一般参加)、B卓は多井隆晴プロ(RMU)、かずかずさん(一般参加)が決勝進出しました。楽しく!がモットーのこの大会ですが、やはり決勝となると、ピリッとした空気が漂いました。僅差のトップ目で迎えた南2局親番。ここは、普段の麻雀と決勝戦の感覚の違う局面でした。親番で役牌の中を一鳴きしなかった所は、普段の私のバランスなので、焦らず呑まれず打てていたなという印象です。それが結果的に上手くいき、大物手をテンパイ。(345sをチーしています)画像は、中をツモってきた所です。普段なら、迷わず3sを切ります。もう、並べ方も、3sを切る構えです。見た目の枚数は一緒だし、単騎に構えればソーズの上を引いた時に良い形になります。同じ局面を何度も繰り返すなら、そうした方が得な事もわかっています。でもこの場面、この手を決められれば優勝がグッと近づく、という局面で一瞬のアガリ逃しも、したくなかったんです。私の目からは、みんな私の仕掛けにある程度対応しているように見えました。ここでソーズを手出ししたら、相手に余程の勝負手が入らない限り、出アガリは期待出来ないでしょう。山と心中するつもりで、この手は作らなければいけない。どっちだ、どっちがいるんだ。意を決して3sを切る。すぐ2s持ってきた時は、発狂するかと思いましたね。ほんと。その後1sツモれて本当に良かった。これアガリ逃していたら、きっと一生後悔した。一生カン2sには受けれなくてもね・・・そして親が落ちてラス前。この局面が一番上手くいきました。ドラトイツの勝負手です。ここで難しいのは、リスクとリターンのバランス。このような全員がトップを目指して打ってくる局面では、他家の条件の把握と、どのように打ってくるかの予想が大事だと思っています。 

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  • 【水城恵利】第5回麻雀オフ会日本一決定戦準決勝

    2015-12-28 20:38  
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    皆様こんにちは、水城恵利です。 先日、麻雀オフ会日本一決定戦が行われました。 ルースタ天鳳リーグで優勝して、この大会への出場権を得たのですが。  なんと  優勝しましたー!!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ   苦しい年でしたが、最後に優勝できて本当に良かったです!   今回は、ニコ生で放送された準決勝からの自戦記を書かせて頂きます。 つい熱くなって長くなってしまったので(笑)、準決勝と決勝で分けて書こうと思います。   まず準決勝。 上位二人が決勝に行けます。   面子は恵さん(一般参加)、まよいさん(一般参加)、私……そして宮p!!  ついに来た。兄との対決が!  ん?兄より優れた弟(妹)など存在しないって?  誓いの時は来た! 今わたしは あなたを超える!!   …落ち着きましょう。  まぁ上位二人抜けなので、できればトップ目でオーラスを迎えたいですね。   最初のポイントは、ここでしょう。    東1局1本場、ドラが5s親の宮崎プロからリーチが入っていて、7mが一巡前に通ったばかり。  これは、ダマテンを選択する人も多いと思います。 私はリーチに行きました。  退かぬ!媚びぬ!省みぬ!! 宮pつかめええぇぇぇ!!!  …なんて事は思っていません。まずこの準決勝、一回勝負なんです。 麻雀ってね、次いつ手が入るかなんて、保証されていないんですよ。 もしかしたら、これがこの半荘最後の勝負手かもしれないんです。  ダマテンに構えるのは、5200のアガリ率を上げる事。 リーチに行くのは、アガリ率は下がるけれど、ハネマンの可能性を求める事。  リーグ戦と違って、負けたらそこで終わりの大会。 今来たチャンスで、最高打点の可能性を追いたいと思いました。   

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  • 【水城恵利】ルースタ天鳳リーグ決勝~勝ちにこだわる姿勢~

    2015-12-07 18:43  
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    皆様こんにちは、水城恵利です。 先日ルースタ天鳳リーグ決勝が行われ、優勝しましたー!!  これにより、12/20の麻雀オフ会日本一決定戦に出場できる事になりました。 どなたでも参加できる大会です。 皆様のご参加お待ちしています! 【参加・詳細】http://www.cdream.co.jp/777/kaisai/2015/20151220_g.html  さて、天鳳リーグ決勝ですが。 これまでのポイントは持ち越さず、3回戦の総合ポイントで順位が決まります。   【1回戦】 協会ルールなのでトップを狙いたい所でしたが、2着。 トップは浅井プロ。 【2回戦】3回戦の短期勝負なので、もう充分条件戦になっています。 絶対に避けなければいけないのは、浅井プロのトップ。  南1局の時点で私は5万点オーバーのトップ目。  こうなると、着順操作がしやすくなります。 この時、前回3着の太野プロと、浅井プロが、僅差で2着争いをしていました。 親で何度か役ありテンパイをダマテンにしていましたが、これは太野プロからはアガらないためでした。  しかし、まだ南1局で、浅井プロも太野プロも親番があります。 ここはまだ着順をそこまで気にせず、素点を稼いだ方が良かったかなとも思いました。(特に、三色確定の両面テンパイの局)  そして南三局のこの場面。   浅井プロがピンズの染め手模様。ピンズは既に余っています。 中白という切り出しから、清一もあるかという場面です。  私はドラの6mが暗刻になりました。 ここで1mを切っていきましたが、これはもう対面の親に差し込みに行くべきでした。 後に差し込みに行くのですが、浅井プロはほぼテンパイなので、一刻の猶予もありません。  そして今回一番ダメだったのが、この局面。
     

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