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フレデイ タンさん のコメント

北朝鮮の核兵器は認められず、ロシア、中国、米国の核は認めるという論理はあり得ない。新たな枠組みが必要だろう。

ネット右翼は朝鮮人が核兵器を持つのはケシカランという論調でほぼ統一されている感あり。中には死を恐れず武装解除を実力行使で行うべきだと論じる極右も見受けられる。白欧主義のトランプはチビのロケットマンだと言って金正恩を揶揄している。この大統領はブッシュ、オバマがやれなかったことをやると勇み切っている。そのトランプに安倍氏はぞっこんほれ込んでいる感あり。

1940年9月、極右の松岡洋右がヒットラーに謁見し、意気投合し、翌年太平洋戦争に突入した。北朝鮮という国は小さいが、れっきとした核保有国。相手として不足ない筈だ。松岡洋右と安倍氏が重なっている夢を最近私はよく見るが、おっかない限りである。単なる夢に終わってもらいたい。
No.13
85ヶ月前
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1:「今年のノーベル平和賞が、国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN〈アイキャン〉)に贈られる。122カ国の賛同でこの夏に採択された核兵器禁止条約への貢献が評価された。  国連が71年前の最初の総会決議で掲げた核廃絶へ向け、ICANが機運を復活させた。ノーベル委員会はそう称賛し、世界のすべての反核運動への表彰でもある、と強調した。  核兵器の非人道性を訴えるICANの主張を支えたのは、広島、長崎で原爆に遭った被爆者たちである。国際会議やネットを通じ、生々しい声が国際世論を揺さぶった。」(朝日社説より) 2: 2017年ノーベル平和賞授賞理由の要旨は次の通り。    一、「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)は、核兵器の使用が人道上破壊的な結果をもたらすことへの関心を高め、核兵器禁止条約の制定に向け革新的な努力を尽くした。  一、われわれは核が使用さ
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。