• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

なしさん のコメント

>>1
>米国が関税をかけたから、報復関税で対抗しようとするのは、
愚か者のすることでしかない。

そういった後でなんとエネルギーや石油の話をする。
中国や日本、カナダ、メキシコがいつから米国にエネルギー
輸出を始めたのですかね。

報復関税こそは、トランプに悲鳴を上げさせるもっとも
効果的な対処です。いして
「中国」に対してすっかり弱腰になったのがその証拠です。

かつてEUは米国との貿易戦争で実に巧妙な戦術を行使しました。
共和党の大物議員の地盤の農作物を選んで関税を引き上げるという
ことをやりました。
今回、EUは対象になってませんよね。

これでも愚か者ですか。
No.8
15ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A-1 ニューヨーク・タイムズ紙社説「米国は友達達に戦争宣言( America Declares War on Its Friends ) ・トランプ政権は、中国企業が鉄鋼などで米国市場に溢れさせるのを止めるため、米国労働者を守るため、欧州やカナダ、メキシコに鉄鋼アルミの関税をかけなければならないという。これは幻想だ。 ・こうした対応で、米国の農夫や、バーボン、モーターサイクル等が関税合戦の矢面に立つ。   ・これらの国と協議してきたが、協議が長くかかりすぎると、課税を決定した。 ・中国が鉄鋼を迂回輸出しているので、それを阻止するというのが政権のいい分である。 ・米国の課税で中国の生産能力を減少するのに何の貢献もしないばかりか、米国製品への関税を招く。 ・トランプは、同盟国から米国を孤立させる。 ・アルミ業界ですら、トランプ政策に落胆したと述べている。 ・メキシ
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーも5万人を突破しました。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、ツイッターにさらに情報を加え、最低でも週1回発行します。月額105円。【発行周期】不定期。高い頻度で発行します。