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フレデイ タンさん のコメント

なるほど興味深い数字ですね。注目したいのはやはり白人の投票率がとても高いのではないかと推測されます。非白人は投票所に赴かないというのが特徴でしょうか。

経済学でノーベル賞を貰ったステイグリッツ博士は非白人の投票しない層を減らさない限り米国政治の質的向上はあり得ないと断言している。最近、ドキュメンタリ映画で名をはせているマイケル・ムーアさんは米国人が全部混血して褐色の肌を身に着けるまでは民主主義は存在し得ないとも言っている。

米国の支配層は「非白人層の投票しない部分」を増やさないようにあらゆる努力を惜しまないだろう。換言すれば、「選挙はするが、デモクラシーとはほど遠い」という実質独裁体制は頑固に続くということです。

世界は「米国は独裁国家だ」ということを肝に銘じて少なくとも世界戦争にならないように歯止めをどう作るか考え対策を立てねばならないということです。が、その国と軍事同盟結んで尚且つそのことを誇りにしている日本は一体何なんですか?


No.1
72ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
米国中間選挙、性別、人種、学歴で共和党、民主党のどちらに投票したか、    出典:出口調査、出典 https://   edition.cnn.com/election/2018/exit-polls       投票先         共和党     民主党 1:性別  男子(48%)      51      47       女子(52%)      40      59 2:人種  白人(72%)      54      44       黒人(11%)       9      90       ラティノ(11%)     29      69      アジア系(3%)      23      77 3:白人内 男性(35%)      60      39       女性(37 %)        49      49   4:学
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。