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changeさん のコメント

1950年代の科学者がいうことは、自分たちが開発した原子爆弾・水素爆弾に対する反省というか、自己弁護でこのようなことを言わざるをえなかった。「覆水盆に返らず」の基本的原理を無視しているところが面白い。

65~70年後の現代科学の問題点は、直接的に人を殺害するという野蛮な事でなく間接的に人間が仕事を奪われ、人間の存在が脅かされることになり始めたことです。
最近、テレビで報道されるようになったが、AI社会の到来である。単純作業はもちろんのこと、複雑な知識が要求される職業も、さまざまな条件を入力しシステム化すれば、回答が導き出されれば、人間の仕事の多くはAI・ロボットに奪われていくのでしょう。

人口減少社会で、他国から人材を受け入れ始めたが、現在の一時的人手不足が、そろそろ人余り現象が出始め、採用人員を絞り始めた企業が出始めた。このような時代背景を見ていくと、戦争・テロ・原発が怖いのでなく、AI・ロボットに仕事を奪われ仕事がなくなっていく現実的対処の方が重要になっている。また、この問題は政治家だけでなく、個々人が考えていかなければならない。

基本的に見つめなければならないことは、自分はなぜ生きているのか、生きている間何をしなければならないかという「生死」を見つめることです。教育が必要であるし、宗教も必要になってくるのではないか。政治は後追い後追いになるが、生活保障するベイシックインカムなども議論もどころか場所を決めて試していかなければならないでしょう。

イデオロギー色の強い反対反対もいいけれども、生きるということに視点を置いた前向きな建設的議論が必要な時代になっている。
No.2
2ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
バートランド・ラッセルは1950年ノーベル平和賞を受賞した。他方アインシュタインはノーベル物理学賞を受賞している。1950年代の代表的知識人が世界の呼びかけの宣言を行っている。最重要な呼びかけは、「私たちには新たな思考法が必要である。私たちは自らに問いかけることを学ばなくてはならない。それは、私たちが好むいづれかの陣営を軍事的勝利に導く為にとられる手段ではない。というのも、そうした手段はもはや存在しないのである。そうではなく、私たちが自らに問いかけるべき質問は、どんな手段をとれば双方に悲惨な結末をもたらすにちがいない軍事的な争いを防止できるかという問題である。」  安全保障を考える際、まさに今日でも考えなければならない切り口である。   「ラッセル・アインシュタイン宣言 (1955) 」 人類が直面している悲劇的な情勢の中、科学者による会議を召集し、大量破壊兵器開発によってどれほどの危機に陥るの
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーも5万人を突破しました。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、ツイッターにさらに情報を加え、最低でも週1回発行します。月額105円。【発行周期】不定期。高い頻度で発行します。