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changeさん のコメント

イラン国民の8割程度が米国との関係改善が望んでいる。
一方、米国人の好感度は北朝鮮12%より悪く11%である。一番よくない。(2020ギャラップ調査)
米国は石油に対する依存がなく、核保有に対するリスクは極めて低い。リスクの大きい国は近隣諸国といえる。
経済的にも、国民感情の面からも、米国からイランに近寄らなければならない必然性はない。

イスラエルは、米国、中国、ロシア、北朝鮮などと友好的関係にある。
イランは、中国、ロシア、北朝鮮などと友好的であり、米国と対立しているだけである。対立の原因はイスラエルの都合だけである。

軍拡競争をするためには、敵国を作らなければ正当性が確保できない。この論理を正当化するために敵国を作っていかなければならないのでしょう。馬鹿げたことです。

No.1
4ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
・イランの政局は米国の対応に大きく左右される。 ・イランはシャー時代急速に西側文化を受け入れたことで、一般市民はイスラム社会でも基本的には最も西側文化を受容している国民である。国民の約8割程度は米国との関係の修復を願っているものとみられる。 ・イスラム体制下、イスラム圏では、イランは精神的、物質的に最もパレスチナを支援している国であり、イスラエルはイランに強い警戒心を持っている。かつ米国の中東政策は、①軍産複合体の利益、②イスラエル支援で、基本的に米国の対イラン政策は強硬論である。 ・一時、イランと安保理五か国+ドイツで核合意が形成された。  これは、イランに対し、テロ支援やミサイル開発などの懸念があろうが、イランが核兵器開発をすれば中東の危険度は一気に高まるということで、核の開発に絞り、イランが開発を進めなければ、正常な経済関係を持つ(制裁はしない)というものである。しかし、米国はイスラエルの強
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。