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りゃんさん のコメント

今までの五輪の開会式ではあまりおもわなかったことだが、五輪というのは、あくまでもIOCの理念が中心にある大会であり、そこに協賛した都市がIOCに協力するということが原型なんだろうなあと今回おもった。事前収録のビデオが多数流されたこともあり、そんなふうにIOCの理念が突出していた。それに対抗して独自性を打ち出すチカラは、今回の日本には、しかたないとはおもうが、なかった。

勝者、IOC、だった。
No.4
33ヶ月前
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A- 開会式評価 「歓喜なき開会式」、それが私の開会式時のツイートである。併せて、「感動なき開会式」である。  これまで、幾つかの五輪開会式を見てきた。入場する各国選手からは選ばれた緊張や喜びがみなぎっていた。そんなものは見当たらない。  当然である。マスクをかけた選手には表情が見えない。表情なき行進である。  口をふさがれているから、歓喜も漏れてこない。やはり、開催すべきではなかったのだ。  何でこんな大会があるかを問わせる選手行進であった。  そして開会式につきものの幾つかの パーフォーマンス。時間帯を埋めるプログラムがあるが、発信するものがない。まさにリオオリンピックの閉会式に、安倍首相がマリオで登場したと同じように、マリオが五輪競技と関係なきように、パーフォーマンスは、これから生ずる運動との相互関係がみえない。世界に発信するものを持たない日本を象徴している。三流のショーにしか過ぎない。  私のツイー
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。