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p_fさん のコメント

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p_f
1986年、既に自由旅行も容易になっていた中国を旅したが、現地の人達はストレートで活力が漲っていた。旅行中、彼らの善意にも随分助けられた。上海で出会った自称 写真家曰く、「この国のヤツら、金のためなら とことん働く連中だ」「オレたちは日本のサラリーマンのおかげでこうして楽に旅行できる」━大いに共感を覚えたが、一方、帰国後しばらく、日本には覇気や芯の無さを感じるばかりであった。
「躍進」「地盤沈下」も一瞬にして出てくるものでない。毎日毎日「何か」の積み重ねを長期間続けたことの結果に違いない。
No.1
38ヶ月前
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A-1  中国 IT2 強、 36 兆円減少 東アジア企業の時価総額  EV 関連、優遇で躍進(日経) ・東アジア企業の市場での序列が足元で揺れ動いている。中国政府の規制強化によって、騰訊控股(テンセント)とアリババ集団の大手 IT2 社だけで昨年末から時価総額が 3300 億ドル(約 36 兆円)減少。代わりに需要増が続く半導体と、電気自動車( EV )の電池など中国が普及を後押しする脱炭素関連が規模を拡大している。日本企業の地盤沈下も深刻だ。 ・東アジアの時価総額の上位10社  順位 企業名   国・地域  時価総額  1 テンセント   中国    5743億ドル ( IT ・ネットサービス企業)  2  TSMC               台湾    5644    (半導体製造ファウンドリ)  3 アリババ集団  中国    4406    (情報技術 (IT) )  4 サムスン電子  韓国    4308  5  貴州茅台酒   
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。