記事へ戻る りゃんさん のコメント りゃん それでも、東部地域のみへの一時的な侵略であれば、ドイツも態度をかえなかったし、ポーランドやフィンランドやスウェーデン、さらには小さな国々もヒリヒリしなかっただろうとおもう。 NATO加盟問題は、ウクライナが現実に加盟することが具体的に切迫している状況ではなかった。したがって交渉する余地はあったし、現にラブロフとブリンケンは交渉をつづけようとしていた。マクロンもわたしの目からは必死で妥協点を見つけようとしていた。 交渉を打ち切ったのはプーチンだ。 No.20 32ヶ月前 Post このコメントは以下の記事についています ウクライナ問題。何故「糾弾」「制裁」の姿勢に疑問か。ロシア軍がUに侵略し力で現状変更を計... 孫崎享のつぶやき 元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。 » このブロマガへ
りゃん それでも、東部地域のみへの一時的な侵略であれば、ドイツも態度をかえなかったし、ポーランドやフィンランドやスウェーデン、さらには小さな国々もヒリヒリしなかっただろうとおもう。 NATO加盟問題は、ウクライナが現実に加盟することが具体的に切迫している状況ではなかった。したがって交渉する余地はあったし、現にラブロフとブリンケンは交渉をつづけようとしていた。マクロンもわたしの目からは必死で妥協点を見つけようとしていた。 交渉を打ち切ったのはプーチンだ。 No.20 32ヶ月前 Post このコメントは以下の記事についています ウクライナ問題。何故「糾弾」「制裁」の姿勢に疑問か。ロシア軍がUに侵略し力で現状変更を計... 孫崎享のつぶやき 元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。 » このブロマガへ
NATO加盟問題は、ウクライナが現実に加盟することが具体的に切迫している状況ではなかった。したがって交渉する余地はあったし、現にラブロフとブリンケンは交渉をつづけようとしていた。マクロンもわたしの目からは必死で妥協点を見つけようとしていた。
交渉を打ち切ったのはプーチンだ。
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