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changeさん のコメント

強者の論理というより弱者の論理として受け取っている。

「核抑止力」は核保有国同士の間では、認められた考え方であるが、「核保有国」が核を持たない国を対象にして具体的に語る場合は、「脅し」としか受け取れない。
「核保有していない国」に対する侵攻・侵略の屁理屈などどうにでも付けられる。通常兵力では太刀打ちできないからといって、侵略後不利になったから自国に対する攻撃は「抑止対応」という位置づけをすれば、侵攻に対して一切抵抗できないことにつながる。外交交渉などで相手の言い分などほとんど認めないでしょう。

新しい戦争論理が出てきたわけであり、「核保有国」の矜持が問われ、「核を保有しない国」に対する「核抑止力」恫喝に対しては、は世界で「抑止力」保障をしなければならないのでしょう。具体的にロシア核使用に対して、EUが「抑止力」発言をすべきでしょう。
No.1
16ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
プーチン大統領、核戦争の脅威が高まっている( CNN ) ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は水曜日、核戦争の脅威が高まっていると述べた。 ロシアの人権理事会とのクレムリンでの会談で、プーチン大統領は、「核戦争の脅威に関しては、あなたの言うとおり、そのような脅威は増大している。ロシアがいかなる状況下でもそのような兵器を最初に使用しないという考えについては、そうすれば、 2 番目にそれらを使用することもできないということになります。なぜなら、私たちの領土が攻撃された場合にそうする可能性は非常に限られているからです。」 プーチン大統領は、「それにもかかわらず、私たちには戦略があります ... つまり、防御として、大量破壊兵器、核兵器を検討します。これはすべて、いわゆる報復攻撃に基づいています。つまり、攻撃を受けた場合、それに応じて攻撃する。」 ロシアの指導者は、米国の核兵器はヨーロッパ大陸に多数配置されている
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。