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フレデイ タンさん のコメント

サルコジ、マクロンは自らの命を賭けて「家臣ではない」と発言したと私は受け止めてます。いずれドイツも追随するでしょう。当然、NATOの解体が視野に入っていることでしょう。菅沼光弘氏流に言えば、彼らの発言は米国の一極支配に対する「異議申し立て」そのものになるのです。

米国はドイツに伝染するのを恐れ、何らかの手を打つでしょうが、その手が米国にとって致命的になる可能性も大いにあり、簡単に手を出せないでしょう。下手に動いて、ドイツを怒らしたら、ドイツ系米人を怒らすことになり、トランプに勢いを与えることになりかねないのです。

岸田政権にとってフランス首脳の発言はショックでしょう。自主政治を目指した安倍さんが暗殺されたばかりで、「家臣ではない」発言を日本国民の眼、耳に届かないように隠す方向でいわば戒厳令が布かれているのではないでしょうか。

これも、菅沼光弘流で申し訳ないですが、米国の大義(MANIFEST DESTINY)はハートランド(ロシア)獲得ですから、その為のウクライナ戦争は不成功に終わったが、日本と韓国がまだ残っているということで、米国はこの極東の地で「事変」を起こすでしょう。何も知らないおぼこい日本人には「とてもそんなこと!」でしょうが、中国は厳戒態勢に入ってます。

事変が起こされれば、日本は米国の家臣ですから、武士道一筋とばかり、中露に攻めかかるのを私は恐れます。自衛隊の指揮権は米国にあるのですから、心底心配です。
No.4
13ヶ月前
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孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。