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中庸左派さん のコメント

今、ユダヤ人文学者は何をかたるべきなのか?それは厳しく問われているように思えます。

文学者の役割は、比喩や高度に抽象化した言い回しにより、人類普遍のなにかを明らかにし、人類を善導することだろうと思います。

しかし、今目前に広がる光景はシオニストによるパレスチナ人の虐殺です。まさに具体的で冷徹な大量殺戮です。

その時、文学者はなにを語るべきか、ユダヤ人はなにを語るべきか?それは、彼らに鋭く突き付けられた問いだと思います。

勿論、同時代人として我々もそのような殺戮を前にした問い、人はどうあるべきか、を突き付けられていると思います。しかし、ユダヤ人はもっとより深刻な問いを突き付けられているのではないでしょうか?

私はそのように思います。
No.3
12ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
( 書くことと読むことがなくなることは、自由の終わりを意味する The end of writing and reading will be the end of freedom  ( ワシントン・ポスト ) ニコール・クラウス、 ニコール・クラウスは小説家、 2025 年度グッゲンハイム・フェロー。この論説は、著者が 5 月 13 日にベングリオン大学で名誉博士号を授与された際に行ったスピーチを基に作成。  この 1 年間、私はアメリカを離れ、ローマで 3000 年の偉業と遺跡に囲まれて暮らしてきました。その経験を通して、歴史の長い弧を深く意識するようになりました。 民主主義と独裁、神と人間、戦争と平和、恐れられたものと愛され大切にされたもの、あらゆるものの興亡を目の当たりにしてきたのです 。 人々が歴史の中で、どちらの道を進むべきかを議論しながら辿り着いた無数の岐路は、もはや消えることのない道へと消え去ったかもしれませんが、同
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。