• このエントリーをはてなブックマークに追加

イワンアサノヴィッチさん のコメント

私も西松事件以来、すっかり小沢一郎が嫌いになりました。報道当初、検察の横暴と指摘した評論家がいたが、あの時もう少し耳を傾けておくべきだった。「政官財癒着」の、ぶらさがりマスコミに完全に踊らされてしまいました。
浜矩子氏の評価は今の私には不明で出来ない。譬えの話しだが、経済学で一流であっても国民と共にと言うスタンスが無ければ、所詮は「御用学者」です。そう言う意味でいえば「咬ませ犬」のネーミングは至って妥当です。国民を裏切る者に対するネーミングとしてはまだ「上クラス」…と私は考えています。
No.9
135ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
私は『戦後史の正体』で「日本の政治家で対米自主を主張する首相はほとんどが短命に終わる、引きずり降ろし方には様々なものがあるが、しばしば特捜部が重要な役割を演ずる、特捜部は歴史的に言えば占領体制下、隠匿物資を摘発するため、 GHQ に奉仕する組織として出発した」と書いた。  特捜部の一番の問題は何か。  それは巨悪があるから動くのではない。  政治権力の一部として反対勢力を潰すために動くことである。  米国ニューヨークタイムス東京支局長は次のように書いた。  「2009年夏の政権交代前からこれまで、日本では、小沢一郎さんに対して、人格攻撃ともいうべきひどい報道が、ずっと繰り返されてきた。 ・小沢さんは、逮捕も起訴もされていない。それなのに、「小沢はこんな悪い人間だ」「あんな悪いことをやった」などと。有罪が確定であるかのように報道されていたし、今なおその影響は大きい。
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。