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NakaBBさん のコメント

夏目漱石と言うよりドストエフスキーかな?「罪と罰」とか、カラマーゾフとかね。虐げられた人間を甘く見ると発作を起こすのです。

そういえばブレジンスキーもキッシンジャーも虐げられたユダヤ人だな。なぜかロックフェラーに拾われたと言う感じなのかな?それよりもコメントが面白くもないので反応もできない。知識はあっても意見が凡庸では、あそうですか?の世界だ。前はもっと面白いことを書いていた気がするがな。ブレジンスキーがネオコンに近いと言うのは本当なのか?むしろ逆のような気がする。
No.8
115ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
『日米開戦の正体』で、私は次のように書きました。引用します。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++、   夏目漱石は『それから』で日本を牛と競争する蛙に例えて「もう腹が裂けるよ」と書いています  小説家は人間の真実を追求していますが、彼らが社会現象に目を向けた時、社会学者より、端的に真実を指摘することがあります。  夏目漱石がそうです。  夏目漱石は『それから』(1909年著)で、日露戦争後の日本を実に見事に描写しています。  ********************************* 「大袈裟に云うと、日本対西洋の関係が駄目だから働かないのだ。第一、日本程借金を拵らえて、貧乏震いをしている国はありゃしない。この借金が君、何時になったら返せると思うか。そりゃ外債位は返せるだろう。けれども、そればかりが借金じゃありゃしない。日本は西洋から借金でもしなけ
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。