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younghopeさん のコメント

外務省は、日本の外交を具体的に企画立案する組織であるが、この省を具体的に動かす力のある人たちの日本の姿を描く構想力が欠如し、米国の情報が日本の情報となり、海外の情報は米国の国益を重視し、米国の国益を害する情報は東京に伝わらないことになっているようだ。外交的にみると、日本国体内のの血液が米国の血液に入れ替わっており、従属化が徹底されているとみるべきでしょう。安倍首相は、自前の軍事力を持つことを達成しようと、米国に涙ぐましいほど米国にすり寄っているが、すり寄ればすり寄るほど、自前の軍事力構想は、遠ざかっていくのがわからないのであろうか。米国に貢いで貢いで、憲法改正の危ない尾を踏み始めた途端、米国に見捨てられるのでしょう。真剣に日米関係を考える孫崎さんのような日本人、米国人にとっては、己の夢を実現しようとし、外務省に使われる愚かな総理としか見えないのではないか。
No.1
115ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
下記情報は確度の高い情報源からの入手である。ただし、これらが論議された時は、微妙なので、関係者は否定するであろう性質のものである。 1:安倍首相に対しては、森元首相は、強い発言力を持っている。  現在、森元首相が個々の政策に安倍首相に注文付けることはない。しかし、何と言っても、安倍首相は、元の「森閥」にいたのである。親分―子分の関係にあった。 2・森元首相はロシアとのパイプ、特にプーチンとの関係が極めて強い。森氏は体調が許せば、ほぼ毎年ロシアを訪問し、プーチンと会うなど、関係を築いてきた。 3:安倍首相は、森元首相のアドバイスもあり、何とかロシア外交を進めたいという意向を持っている。その際の目玉はプーチンの訪日である。 4:ロシア側もプーチンの訪日を実現したい意向を持っている。 5:こうした中、プーチンの側近、ナルイシキン下院議長が訪日した。  ナルイシキン下院議長は当然、安倍首相との
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。