• このエントリーをはてなブックマークに追加
(後編)科学的に証明されている効率のいい勉強法10選
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

(後編)科学的に証明されている効率のいい勉強法10選

2019-06-12 11:50
  • 1
3120a6c0965535341cf92a8440ef4ad4cdd4debd

「(前編)科学的に証明されている効率のいい勉強法10選」の続きの内容になります。

前編の概要としては・・・
1. 思い出す(想起する)
2.常に細かく テスト
3. チャンク化
4. 反復練習(間隔練習)
5. 複数のメソッド(解法)を使う

勉強法といっても、例えば、受験勉強・本の内容を記憶に定着しやすくする・社会人のスキルアップのための勉強・・・色々違いもあると思いますが、今回の勉強法10選は、ほぼ全てのニーズに応えるものです。
効率よく記憶を定着させ、使える知識を身につけるためのものです。多くの方々に使っていただけるテクニックになります。
後編では、より実践的に、最適な勉強時間、問題を解く順番、モチベーションを上げる方法などを紹介します。

6. 比喩と明確な解説


10歳の子供が理解できる明確な解説を考える。

何も考えず難しい概念に向き合うと・・・
  • 難解な概念を完璧に理解しようとすると難しいもの
  • 理解できない時:複雑なところに目が行き過ぎる時、考えすぎる時
  • 一瞬理解できてもすぐに忘れてしまうこともある

難しい概念は、10歳の子供に自分が実際に話しかけるつもりで簡単な解説を考える

※人間の脳は、解りやすい事・思い出しやすい事を優先して記憶に残す傾向がある→難しい概念は簡単な表現に変換し、それを記憶する

(実践)
×難解な概念を理解する→(理解してそのままスルーしてしまう人が多い)→必死に頭を使って理解したのに記憶に残らない
難解な概念を理解する→「もしこれを子供に説明するとしたら・・・」→解りやすくシンプルに整理でき、他人に説明できる知識に変換される→記憶に定着しやすくなる

解りやすい説明は、相手のためではなく自分の記憶の定着のため。
解りやすい例え話は、記憶力だけでなく、説得力も上がり新しい知識も手に入る。

ここから先の、より実践的な内容を知りたい方は続きをどうぞ

 
この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
入会して購読

チャンネルに入会して、購読者になれば入会月以降の記事が読めます。

入会者特典:当月に発行された記事はチャンネル月額会員限定です。

ブログイメージ
メンタリストDaiGoの3分で読めるメンタルブログ
更新頻度: 月4~17回の更新
最終更新日:2019-06-17 10:39
チャンネル月額: ¥540 (税込)

チャンネルに入会して購読

ニコニコポイントで購入

当月に発行された記事はチャンネル月額会員限定です。

次回配信予定
  • 2019/06/19
    (再配信)理由もなくやる気が出ない「無気力状態」脱出法
  • 2019/06/20
    「集中力を覚醒させる週一のネットファスティング入門」イラストレーター南姫のマインドマップ
  • 2019/06/22
    貯金の全技術〜無駄遣いを防いでひと財産を作る方法
×
ありがとうございます。
6日前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。