• このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 次回配信予定
    • 2019/05/22
      <再配信>短時間で最高の成果を手に入れるための「科学的勉強法」
    • 2019/05/23
      「ルーキースマートその3」イラストレーター南姫のマインドマップ
    • 2019/05/25
      挑戦力が高まる不安との付き合い方

    不幸になる人の12の特徴と地獄からの脱出方法

    2019-05-20 11:5010時間前1
    300pt
    5f2454e9c6deccf7f58445240dd6d68de2cb2cf5

    どうすれば人は幸せになれるのか?


    幸せについての考え方は人それぞれです。
    例えば、好きな食べ物にも人それぞれ好みがあるように人間の幸せのカタチは人により違います。
    ですから、幸せになる方法は自分で試行錯誤して探すしかありませんが、どうすれば不幸になるのかは結構簡単ですので、それを知っておいて避けることが大事なのではないかということです。

    ウォーレン・バフェットのパートナーのチャーリー・マンガーという投資家は失敗ノートを持っていました。他人が成功した方法をやったとしてもうまくいくかどうかはわかりませんが、失敗した事例は参考にできます。失敗する方法や不幸になる方法は時代が変わってもそれほど変わっていないものです。
    不幸になる人の特徴を知りそれを避ける方法を学んでいきましょう。

    ある意味人間は不幸を感じやすいものです。不幸なことや、不便さを感じるからこそ便利にしようと改善し進化してきたわけですし、恐ろしいことが起こるかもしれないから準備もします。
    つまり、ネガティブな感情を利用し生き残ってきたのが今の人間です。ですから、うっかりすると自然と僕らは不幸になっていきます。不幸になりやすい考え方をしてしまいます。

    チャンスや自分にとって大事なタイミングでうっかり不幸になりやすい考え方をしてしまっている場合があります。ですから、自分が気づかないうちに、このような不幸になる考え方をしていないかということをチェックしそれを回避する。そして、最終的にはそんな思い込みさえも回避し、同時に幸せになる方法を考えていければと思います。

    アンナ・バイタルさんというインフォグラフィックをたくさん作っている人がいます。科学的な根拠に基づいて確実に不幸になる方法を紹介してくれています。

    これから、12の問題を出します。YES/NOで答えてください。YESの数を数えてください。

    1. 非現実的なレベルの期待を持ってしまう(無謀過ぎる目標を立てていないか)
    2. 根拠もないのに自分を特別な人間だと思う
    3. 自分の幸せを間違った尺度で判断していないか(他人と比べて自分の幸せを判断していないか)
    4. 自分の所有物に慣れて、もっとたくさん欲しくなる、もっと良いものが欲しくなる
    5. 悪いことが起きていないことを良いことだと勘違いしている
    6. 自分を取り巻く不幸な状況に特別な意味を見出そうとしている
    7. 他人が自分を幸せにしてくれると思っている
    8. 新しいことに挑戦することよりも失敗する恐怖を重くみている
    9. 不幸をなぐさめ合う相手がいる
    10. 幸せを追い求めるのはわがままな行為だと思っている
    11. 不幸なことの後には必ず幸せなことがあると思っている
    12. 仕事が人生や幸せに与える影響をあまく見ている


    いかがでしたか?何個YESがありましたか?半分以上当てはまったら結構危険です。


    このインフォグラフィックには入っていませんが、13問目の質問があります。

    「幸せを追い求めていますか?」

    ・・・

    ・・・

    ・・・

    YES(追い求めている)と答えた方、幸せになるために自分は努力していると答えた方は危険です。日常を楽しめなくなり不幸になる可能性が高くなります。

    これらは、自分だけでなくパートナーの考え方もどうかを考えてください。
    良いことが起きるか悪いことが起きるかということではなく、良いことが起きても、悪いことが起きても悪い方に解釈してしまう人の特徴です。幸せも不幸も身の回りにあるのに不幸なところしか拾っていかないわけです。自分もパートナーも自分の考え方に向き合い認知の歪みがあれば直していきましょう

    地獄から脱出したい、自分で自分の人生を台無しにしたくないならこちらから続きをどうぞ、現実と向き合うかどうかはお任せしますが↓

     
  • 今週の配信予定とご報告

    2019-05-20 11:4011時間前
    <今週の配信予定>
    • 5/20:不幸になる人の12の特徴と地獄からの脱出方法
    • 5/22:(再配信)短時間で最高の成果を手に入れるための「科学的勉強法」
    • 5/23:「ルーキースマートその3」イラストレーター南姫のマインドマップ
    • 5/25:挑戦力が高まる不安との付き合い方

    合わせて、先日募集させていただいた「皆さんの実績や活用法」ですが、たくさんの声をいただきました。ありがとうございます!
    https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1761318
    皆さんが、それぞれの人生を力強く乗り越え成長している状況を感じることができて、スタッフや関係者も嬉しく思っております。
    いただいた声は全てDaiGo本人にも整理して伝えております。近々、放送等でも活用させていただくかもしれません。
    スタッフから何かしらご連絡をさせていただくこともあるかもです。
    引き続きよろしくお願いします。
  • 月収を副業で稼ぐ付加価値戦略入門

    2019-05-18 11:503
    300pt
    06d616dbd4109041f043239b4911c15adfd02053


    月収を副業で稼ぐ付加価値戦略入門

    今すぐ使える文章術と弱者が勝つためのランチェスター戦略まで



    自分の力で稼いだ月収分とサラリーマンとしての月収では、全く意味合いが違ってきます。
    自分でお金を稼げるようになると自信がつきます。仮に全部なくなったとしても、もう一度ゼロから同じことをできるという感覚が大事です。

    かといって、副業を始める時にリスクを取る必要はなく、僕たちが個人でするレベルであれば、投資額はほぼゼロにすることができます。最初はゼロで始めて、儲かってから必要なものを揃えていけばいいわけです。

    最初からお金を使ってしまうのは、頭を使っていないだけです。しかも、お金をかけて戦おうとすると、あっという間に大企業に負けてしまいます。自分で頭をひねって絞り出したアイデアは、たとえ大企業であっても、それに対するモチベーションが全く違いますので、負けることはありません。

    個人でも、お金ではなく頭を使えば、大企業に勝つことができる時代がきたわけです。だからこそ、頭を使いましょう。

    これが、最も使えるのが、今回の「マーケティング」の話です。
    マーケティングをする場合に、大企業であれば外注します。ただでさえ、自分たちのお金ではないので比較的責任と執着がない中で、広告代理店などに外注するわけです。広告代理店の人は、もちろん成果が上がればそれに越したことはないけれど、どちらにしても売り上げにはなります。さらに、自分の仕事をこなしていれば給料はもらえるので、モチベーションの低い人たちが、お金を出して、もっとモチベーションの低い人に仕事を依頼しているということです。

    だからこそ、このマーケティングの部分では、個人が頭を使った場合の方が、はるかに差をつけることができます。
    逆にいうと、個人で資産がない状態で始めようとしているのに、頭を使わないということは、かなり危険です。それは、もはやギャンブルでしかありません。

    この頭を使う時のポイントとしては、前回紹介したとおり、「制限」がないとダメです。この制限からアイデアが生まれるものです。制限がないと、当然頭を使わないものですから、大企業の人達は頭を使わなくなってしまいます。

    どんなビジネスを始める時でも必ず制限があります。

    お金や人の制限があったり、副業で始める場合には時間の制限もあります。制限があるからこそ、頭を使って、その制限を乗り越えるアイデアを生み出すことができて、強者たちに勝つこともできるようになるわけです。

    「制限」「制約」は僕たちの友達です。

    物が無い、お金が無い、時間が無い、知識がない・・・全て友達です。

    これを利用できるかどうかがポイントです。

    個人が力に変えられるのは、何かが足りないという渇望感であり、それこそが僕たちに力を与えてくれるにも関わらず、大企業を意識してしまうために、環境・設備や資金が十分にないから、時間に余裕もなく知識も足りないからと、いつまでたっても挑戦することなく、それが揃った頃にはすでに老後となります。

    冷静に考えてください。

    自由な時間があり、お金もある程度あり、知識と経験が足りていたとしたら、どうなるでしょう?

    何もしなくなります。わざわざ何かを始めようという気すらなくなってしまうはずです。

    だからこそ、「無い」ということが大事です。

    この「無い」を活かしましょう!



    ここまでが大前提で、無い人が稼ぐために、最低限なにを勉強すればいいのかというと、マーケティングです。

    マーケティングといっても、その目的は、難しい専門用語をそれっぽく使って、会議で議論することではなく、「いかに売るか」だけです。

    結局、大事になるのは売れるかどうかなので、売れるためのアイデアを作ることが、マーケティングです。

    「無い」わけですから、少なく低コストで仕入れて、そこに付加価値を付け加えることが大事です。

    そのためには、やはり情報を売ったり経験を売ることを考える必要があり、物を売る場合にも、大企業が資本の力で簡単に参入出来ない様に、プラスアルファで価値ある情報を加えるなどを考える必要があります。

    では、どうすれば手間を減らして情報を売っていくのか?


    この先のより実践的な内容を知りたい方は続きをどうぞ
    僕の経験も踏まえて紹介させてもらいます。僕が、毎日テレビの収録や打ち合わせに追われていた頃に始めた副業が、本を書いたり企業のコンサルティングで、そのしばらくあとにニコニコを始めたりしました。そういう意味で、当時の僕以上に忙しい状況にある人以外は、間違いなく効果がある副業のテクニックです。