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  • 【ゲーミィフィケーションの基本要素】その2

    2020-07-31 21:402
    300pt

    月初に募集した"リサーチメンバー"について、7月の選考では5名の一次審査通過者となりました。

    通過者の皆さんには、まずは、YouTubeチャンネルのお題のリサーチャーデビューに向けて、次の課題にチャレンジしていただきます。



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    リサーチャー候補生は、引き続き募集しておりますので、我こそはという方は下記からご応募ください。


    https://peraichi.com/landing_pages/view/daigoanideshi


    お待たせしている
    その他の兄弟子プロジェクトも8月からついにスタートできそうです!


    パレオさん勉強会の中止や、6月、7月と"メンタルブログ"から"メントレラボ"への移行期間で予定や内容が変更になることも多々あった分、お付き合いいただいた皆様への感謝を込めて8月は動画と記事の本数倍増とあわせて、プレゼント企画をご用意しております。


    まずは、近日中に

    DaiGoの新技特訓「プランシェ練習会」の様子をお届け予定です。

    時間が確定次第、お知らせ致します。



    そして、今回の記事は、仕事と勉強をゲーム化するゲーミフィケーションの2回目になります。


    カーティン大学などの研究チームが、学習やビジネスでのゲーミフィケーションの応用について調べた先行研究をピックアップし、正しいゲーミフィケーションに共通するポイントを47のチェックリストとしてまとめてくれていて、そこから基本要素としての13種類を解説していますが、前回・・・


    ポイント1 :チュートリアル


    実際にそれをしながら覚えていく方が人間はモチベーションが上がるので、仕事に対しても勉強に対しても、最低限の内容を押さえたら実際に手をつけて、それをしながら覚えていく。


    「行動しながら学びましょう!」


    ポイント2 :スニペット または リマインダー


    迷った時に次に何をすればいいのかということをすぐにわかるようにしておく。


    対策1 :チェックリスト

    対策2 :ビジュアルリマインダー

    対策3 :if then プランニング


    「スマホと一緒に使う先を指し示すメモがとても使えます!」


    前回のゲーミィフィケーションの基本要素の続きで、

    これから始まるプロジェクトでは実施されるであろう"取り上げインセンティブ" についてです。


     


    ポイント3 :損失回避


    地位・友人・ポイント・業績・所有物・記録・自分の進歩や成長・お金・引き締まった体など、どんなものでも構いませんが、何かを失ってしまうことへの恐怖を掻き立てるというのが、ゲーミフィケーションにおいては非常に重要なポイントになります。


    ゲームとして考えると、敵を倒したらレベルアップするとか経験値がもらえるとか、ポイントがもらえたり新しい装備を買うことができるということに対して人は注目しがちですが、以前にも紹介したことがある通りで、人間というものは損失に対して強くモチベートされるということが分かっています。


    人間は失うものを意識すると行動することができるということです。

    逆に、得るものを意識してしまうと、それがわずかなものであっても安定を選んでしまうのが人間です。

     
  • 仕事と勉強をゲーム化する【ゲーミィフィケーションの基本要素】とアンチから入会へ 26kg減量の【実践報告】

    2020-07-20 22:053
    300pt

    前回は、子育てのシチュエーションでの集中力の高め方をお伝えしましたが、


    「大事なのは、自分が面白い、楽しいと思うこと」ということで、

    そのために、夢中になれるものを見つけることも1つの方法ですが、日常の何気ないことをどう面白く、楽しくするか!ということも非常に大事な要素になるかと思います!!

    ということで、

    仕事と勉強をゲーム化していかに楽しむか!習慣化とあわせて汎用性のあるゲーミフィケーションの基本要素のうち、今回はそのいくつかを紹介させてもらいます。


    ゲーミフィケーションのテクニックとしてはいろいろとあり、全てを使う必要はありませんが、たくさん知っておくとどんな作業であってもゲーム化することができるようになります。

    それが仕事であっても勉強であっても、クライアントとの打ち合わせであっても、日常の家事やゴミ捨てであってもゲーム化することはできます。

    まずは基本から紹介して、実際に企業なども使っている応用まで紹介していけたらと思っていますが、基本要素に関して何回かに分けて解説できたらと思います。




    ▼おすすめ本

    ゲームが人間の脳に与える影響について学ぶためのおすすめ

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    ゲーミフィケーションをがっつりできるようになりたいという人のためのおすすめ


    ゲーミフィケーションができるようになると本当に作業がすべて楽になりますし、これが綺麗にハマると気が狂ったかのように作業効率は高まります。

    チームDaiGoでは、ゲームだと思って仕事をすることができているので、これだけ好き放題にすることができているということもあります。

    ゲーミフィケーションに関しては、いい本はそんなにはありません。

    割と人を選ぶものですから、この人のゲーミフィケーションの本は合うけれどこの人の本は合わないということもあります。

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    この本が一番分かりやすいとは思います。


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    今回の内容に割と近いものですが、ゲーミフィケーションを実際のビジネスで使うためのフレームワークについて解説してくれている本です。


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    この本はもう少しビジネス向きの内容になっています。


    自分のお客さまにゲームを楽しむかのように商品を買ってもらいたい人へのおすすめ

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    2014年にカーティン大学などの研究チームが、学習やビジネスでのゲーミフィケーションの応用について調べた先行研究をピックアップし、正しいゲーミフィケーションに共通するポイントを47のチェックリストとしてまとめてくれています。


    これは、基本としては13種類ですが、要素自体としては47の項目があるということです。

    そんな中からまずは基本の13の要素を解説させてもらい、タイミングを見て残りの項目についても解説させてもらう予定です。

    今回紹介するのはあくまで要素ですから、もちろん、具体例やDaiGoがどのように使っているのかということも紹介しますが、使い方は自分の頭で考えて使うようにしてください。

    基本要素だけでも13種類あり全てで47の項目があるわけですので、これらを覚えておくと状況に応じてどれかが使えるようになります。


    おすすめはひとつの作業に対して3つから5つぐらい取り入れるようにしてみてください。

    もちろん全てを取り入れても構いませんが、それぐらい取り入れるだけでもかなりその作業が面白くできるようになります。


    たくさんの要素を取り入れれば取り入れるほど仕事も勉強も楽しくなりますので、それは慣れてきたら徐々にしていくようにしてください。



    ポイント1 :チュートリアル


    文章で書かれたマニュアルなどを読んで行うのではなく、自分が行う勉強や仕事の中でルールを学ぶ仕組みが備わっているかどうかということです。

    つまり、実際にそれをしながら覚えていく方が人間はモチベーションが上がるということです。

    仕事に対しても勉強に対しても、それをしながら覚えていくということが大切です。


    英語を学ぶ際も、文法を頭に入れてから学んでいくべきだという人もいますが、実際にそれが効果的かということについては科学的な根拠はそんなにありません。

    その方が習得が早いのではないかという研究もあれば、あまり変わらないのではという研究もあるくらいです。

    ですから、自分が何かを身につけようと思ったら、実際にそれをしながら覚えていくためにはどうすればいいのかということを考えるようにしてください。

    もちろん、例えば、スキューバダイビングをする時にしながら覚えればいいと安易に考えて、命を守るための行動なども全て無視していきなりやればいいということではありません。

    そうではなく、最低限必要になる部分だけは学んで、一定の安全や基本は確保した上で、それ以降は実際に動きながら覚えていった方がモチベーションは高くなるということです。


    「行動が情熱につながる」

    実は、ゲーミフィケーションの面白いところでもありますが、今までにも紹介してきたような人間心理がいろいろとゲーミフィケーションには詰まっています。

    以前、人間の情熱というものがどのようにして決まるのかということについても解説させてもらったことがあります。

    情熱というものは情熱があるから行動するのではなく、自分が過去に行った行動が情熱に繋がっているということでした。

    例えば、先週どれぐらい必死になって働いたかということが、今週の情熱やモチベーションを決めるということです。

    これと同じです。

    モチベーションを高めようと思ったら最初からすべてを学ぼうとすることには無理があります。

    なぜかと言うとそこに情熱は起きないからです。


    ですから、自分で実際にそれをしながら進めば情熱が沸き起こってきて、徐々にそれが加速していくということになります。

    実際にそれをしながら覚えていくにはどうすればいいのかということに対して注目するようにしてください。


    「最低限のところだけ押さえたらすぐに手をつける」

    これは習慣化の観点から考えても大切です。

    手をつけるまでの時間が短くなればなるほど、それを習慣化しやすくなるという話を何度も紹介したこともあると思います。

    20秒ルールというものも紹介させてもらいました。

    何かを習慣化したいと考え、モチベーションに頼ることなくモチベーションが高い人のように行動したいのであれば、それを行うまでにかかる時間を20秒だけ短くするという方法を紹介したと思います。

    逆に、やるべきでないと感じることに関しては20秒だけ長くするというものでした。

    これとも全く同じです。

    皆さんが仕事や勉強に打ち込もうと思うのであれば、とにかく最低限のところだけ押さえたらすぐに手をつけるようにしてください。

    実際に手をつけて行動しながら学んでいくことが大切です。


    では、理屈としてはわかったと思いますが、実際にはどのようにすればいいのでしょうか。

    例えば、皆さんが教わる側だったとしたら、最初に説明を全て聞いてもいいでしょうが、断った上で「忘れてしまうので一度最初の部分だけ試していいでしょうか」とお願いして実際にそれをしてみるという感じです。


    以前、上達のスピードを上げるためのテクニックとして、リコンソリデーションを紹介したこともありますが、これも使えると思います。

    リコンソリデーションは、基本的なやり方は同じでも少しずつ方法を変えてみたりすることで上達するスピードが速くなるというものでした。

    何かの練習をする時には、みんな反復練習が大事だと考えただ同じことを繰り返そうとしますが、大事なのは、練習する時には10%から20%ぐらい内容を変えていくことです。

    これもまさにやりながら覚えるということと同じです。


    プログラミングの勉強をしたことがある人であればわかると思いますが、プログラミングの本を全て読んでからしようとすると絶対に挫折します。

    プログラミングも同じで、実際に手を動かしてみれば分かってくるということもかなりあると思います。

    これがゲーミフィケーションです。


    具体的には、どれぐらい素早く手をつけることができるかということと、何かを始めようと思った時にどこまで理解できたら手をつければいいのかということを考えることが大事です。


    それでは、ここで、

    アンチから入会へ、そして、行動しようとしては挫折、習慣化しようとしては挫折、、試行錯誤を繰り返しながら、

    モチベーション維持のために、ゲーミフィケーションを駆使しながら、

    転職、恋愛、ダイエットとあらゆる知識を実践活用し、今では師匠を人生のナビゲーターとしていろいろと成果を出されている【くらログさん】の実践報告をご紹介します。



     

    みなさん、初めまして。

    弟子歴2年2ヵ月、メンタルブログのオープンチャットの管理人のうちの1人をやらせていただいてます「くらログ」と申します。

     

    今回は、DaiGoさんの動画の実践紹介の記事を書かせていただきます。

    ~前置き~

    皆さんはDaiGoさんの放送を見て実践できてますか?

    放送を見るだけで知識を知るだけになってしませんか?

    または、行動にうつしたりや習慣化しようとして挫折。挫折した自分を責めて終わってませんでしょうか?

    僕は2年間で何度も挫折した経験があります。ただその度、色んな放送を見ては試し記録しモチベーションを維持するどころかあげるために、徐々にですが行動をエスカレートさせ結果も残すことに成功しております。

    内容としては、今回の実践内容はダイエット習慣化転職です。

    実践や習慣化出来なくて困っている、モチベが上がらないとか、中々成果が出なくて困っている方には特に参考になるかもしれないのでお時間あるときに、本記事に目を通していただけると幸いです。


    DaiGoさんとの出会い編~アンチから入会へ~

    今でこそ僕の中では、勝手に尊敬し人生のナビゲーターとして知識を転職~恋愛まで様々な人生の経験に活用させていただいているDaiGoさんですが、正直言いまして僕はDaiGoさんに対していい印象がありませんでした。

    具体的に言うと、TVでのスプーン曲げや人の心を操るとか謎のパフォーマンスしてるし、ツイッターのRTで当たり前の事を名言っぽくことを呟いてて、「うわー胡散臭いなー」って思ってみてました。言い方は悪いかもしれませんが詐欺師のような印象です。

    ですが、あるときYouTubeでDaiGoさんの放送をたまたま見る事がありその時の放送がめちゃくちゃ面白かったので、DaiGoさんについて何をしてきた人なのかを色々調べました。

    そうしますと

    ・いじめを乗り越えた話

    小1〜中2までいじめられて何もしなかったが中2の時に、母親を馬鹿にされて初めて怒りナタを投げて反撃したらいじめがなくなった。

    自分で人生を変えるには自分で動くしかないと気づき自らの手で紙に今の自分を書き出し+正反対にした(パーマ⇄直毛、眼鏡⇄コンタクト、自分の好きな色や通学の時の乗り換える路線など)

    ・ニコニコの会員数が3人~3年間で10,000人まで超えた話

    ニコニコを始めた当初「有名人なら初動で1000人は行きますよー」ってドワンゴの人から言われて初めてみたら入会数がわずか3人だったのでそこからめちゃくちゃ試行錯誤と分析を繰り返し3年で有料会員数を1万人を超えるまでになった。

    ・20代最後の挑戦として腕立て1本も出来なかった状態から数年で腹筋を割るまで至った話(今ではセミアスリートクラスに体力あるみたいですね)


    この3つの話が僕の中に刺さりました。

    特にいじめの乗り越えた話は僕自身もいじられ乗り越えた経験がある身として強い類似性と共感を感じました。

    またDaiGoさん自信、動画内で自由を手に入れるために、信憑性高く汎用性高い科学的根拠の高い論文を元に凄まじい事を自らの行動・努力で乗り越えて成し遂げられている方という事がわかり、僕も同じような自由を手に入れたいと思い即日ニコニコに入会、知識を得たものをひたすら実践してみました。


    実践して成果が出たもの

    色々試してるおかげで幅広い事柄で大なり小なり成果が出ましたが3つに絞って書かせていただきます。

    ・ダイエット

    ・実践及び習慣化

    ・30代未経験職への転職に成功。しかし入社初日の失敗。そこから迎合成功までの道のり

    1つ1つ書いていきます。


    本気でダイエットに取り組んだら体重が30キロ以上落ち、月6500円もお得になった話


    DaiGoさんの放送内容の実践項目

    ・HIIT

    ・リバウンド回避やモチベーション維持の為のゲーミィフィケーションの損失回避

     

    まずはこちらの写真をご覧ください

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    この通り元々すっごいデブでした。170センチで96キロあり、

    食べ物はフライドポテトやマックのハンバーガーなどのジャンクフードが大好きな上、ご飯を1日9合食べ、コンビニで買ったヴァンホーテンのあじわいココア500mlを一気飲みするのは日常茶飯事でした。好きなものを好きなだけ食べる、まるで鋼の錬金術師に出てくるグラトニーのようにジャンクフードやファミチキを貪る。それが僕でした。

     

    そんな自分が嫌だったので以下の行動を中心に自力でダイエットをしました。

    ・軽い食事制限

    ・半身浴

    ・20分~60分ほどの軽い運動。


    ただ独学でのダイエットだったので頻繁に食事制限を行ってはやめたりを繰り返し、ある一定の水準まで体重が落ちてからは停滞し続けてました。

    言葉でいうより画像で見てもらう方が分かりやすいと思いますのでこちらをご覧ください。

     

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    ここでようやく普通体系でしょうか?70キロ(約26キロ減)ぐらいまでは落ちてる感じです。

    でもまだポチャッとしてる印象は否めません。

    え?でも自力でそこまでやれてるってことはDaiGoさんの知識いらないんじゃね?っていう疑問も出てくるかもしれません。

     

    そこで1つ僕が感覚的にやっていた中でDaiGoさんの知識に当てはまるものを1つご紹介したいと思います。

    それは

     

    ・リバウンド回避やモチベーション維持の為のゲーミィフィケーションの損失回避

    (参考放送:チュートリアル・スニペット・損失回避【ゲーミィフィケーションの基本1】

    です。

    <参考動画>



     

    具体的には太った写真過去の写真を常に財布に忍ばせといて、ご飯のお替りの誘惑に負けそうになったとき、運動がやる気が出ないときになどに写真を見て「これをやらないとこのデブに元通りだぞ!本当にそれでいいのか?」

    と自分自身に問いかけるのをやっておりました。

     

    つまり、今の痩せ始めてる自分を失うかもしれないぞっていうのを自分自身の損失回避に活用

    したのです。

    このような経験もあり、ゲーミィフィケーションの放送を見て「あれってそういう事だったんだ!」めちゃめちゃ納得しました。

     

    ですが、ここから続けるだけでは痩せない厳しい局面に直面します。

    更に痩せようと週5のジム通い、1時間ほどのジョギングや筋トレやウェイトトレーニングや、厳しめの食事制限などもやりました。ですがこれ以上は痩せなかったのでこれ以上痩せるのは無理なんだって半ばあきらめていました。

     

    そんな時転機が来ます。

    DaiGoさんが放送内でおっしゃってたHIITという超絶時短でき効率が出るといわれてる科学的な根拠のある運動を自身でもやってるというのを聞き、週5のジムを自宅HIITに少しづつ置き換える実験を行いました。

     

    最初は週1~2のジム+週3の1日5分ほどのHIIT、そこから徐々にエスカレートさせていき週7日1日20分のHIIT。

     

    それを数か月続けたところ色んな方から

    「痩せた!?」と言われるようになりました。

    ですのでジムをやめて週5のHIITに、そして今では毎日やるようなりました。

     

    その結果がこちらです。

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    ご覧の通りだいぶ変わりましたね。

    社会人になってからの友人たちからは「またやせた?」と言われ続け、地元の友人からは「最初マジで誰かで分からなかった」といわれました。最初の画像からしたら最早別人になっているレベルなので今となっては初対面の人との話の掴みのネタに過去写真を使ってます。

     

    ちなみに余談ですが月7000円かかっていたジムをやめて自宅でのHIITに切り替えたので、DaiGoさんのチャンネルに入っても課金したとしても月額6500円の節約+ジムに行く移動時間の短縮も出来ました。

     

    これだけでも

    ・体重が人生で一番軽くなり見た目もかなり変わり最早別人に。

    ・月額6500円近くの必要経費の削減

    成果が出ました。ダイエットに成功したい!とかHIITって実際効果どうなのよ?考えてる方の参考になれば幸いです。


    <参考動画>




    実践及び習慣化

    2年2ヶ月間で習慣化出来たものは以下になります

     

    ・食事管理(主に地中海式や低温調理)

    ・リーンゲインズ法(最長39時間継続

    ・朝と夜の週7のHIIT計1時間

    ・朝のルーティン(瞑想30分→HIIT20分→ローマ式入浴法→30分ほど日記を書く)

    ・定期的な動画投稿

    ・部屋の定期な掃除

    ・if thenルール

    etc…

     

    こちらの大半は僕の30年以上の人生でやろうと思って出来なかったことばかりです。

    例えば、部屋の掃除に関しては自分の部屋が汚さ過ぎてまるでナウシカの腐海の森と言われるぐらい汚かった僕の部屋は誰を家に呼んでも綺麗といわれるようになっていたり、ご飯は1日3食必須で朝ごはんは食べないと仕事や勉強の効率が下がるからと思い込んでいたのに、すんなり㏠2食のリーンゲインズ法に切り替えられたりです。

     

    どうして30年以上変えられなかったを急に習慣を変えられたのか?

    DaiGoさんの動画を見るだけでこうなるの?っていう疑問も出てくると思いますので、ここから先は僕なりのDaiGoさんの放送の使い方をご紹介します。

     

    主に5つのステップにして実践及び習慣化をしております。

    ①自分のやりたいことや人生の目的や目指していることを深く知る

    (参考放送:本当の自分がわかる!自己省察心理テスト)

     

    ②目的や目指していることに対し行動する前に習慣化の意味やメリットを知る

    (参考放送:人生の50%を占める習慣的行動を操る【5つの超習慣術】)

     

    ③やりたいことや人生の目的を細かく分解や分類し、事柄ごとに数値化して人生を変えるためのモチベーションや効率を高めるために集中力を高める。

    (参考放送:集中力を研ぎ澄ませるアウェアネス・テクニック)

     

    ④行動したことや思った事は記録する

    (参考放送:3日坊主の人でも続けられる【習慣維持の7つのルール】)

     

    ⑤マジックナンバー4を最低目標に継続。もし行動をやってみてきつかったりモチベーションが続かなかったら、目標の軽量化をしてまずは続けることを目標とする

    (参考放送:腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」)

     

    ちなみにもし挫折しそうになったら前の数字に戻るか、①〜⑤どれでもいいから試してみる感じです。

    ただ注意点として⑤のステップ時によくあるのですが、気付かないうちに目的と目標が逆転してしまってモチベーションがなくなることが何度もありました。(いわゆる記録することが目的になってしまう)

    その場合は①に戻ってそもそもの実践の意味を考えると本来の目的を思い出し、前に進むことが出来ました。

     

    ここまで放送内容が多いと参考していただくのに大変かと思いますので、

    ①〜⑤番の中で最も効果のあったものを1つだけ具体例を挙げて添えてご紹介します。

     

    ⑤番にあるそれは挫折しそうになったら馬鹿馬鹿しく思えるまでの目標の軽量化するです。

     

    例えば、動画投稿で例えるなら

    ・週4で編集した動画を投稿しよう

    ダメだったら

    ・週4で編集しない動画を投稿しよう

    これもダメだったら

    ・週4で動画収録する日を作ろう

    最終的には

    ・週4で1日10分動画投稿のことを考える時間を作ろう

     

    という感じで習慣化してる項目は達成できなかったら軽量化するということを繰り返し、その度乗り越えました。しかも不思議なことにやればやるほどモチベーションあがるんですよね。

     

    元々僕は、自分の知識の範囲内では決めたことがなかなか行動出来てない人生を過ごしてたので、もしDaiGoさんの放送を見て習慣化が上手くいかないな!とか行動や実践出来てないな!って思う方は、騙されたと思って上記の手順で1度試してみてはいかがでしょうか?

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    30代未経験職への転職に成功。しかし入社初日の失敗。そこから迎合成功までの道のり

     

    世間的には中々難しいとされてる30代で未経験でのWEB系の会社で希望職での正社員就職を果たしました。

    面接時や志望動機欄にDaiGoさんの放送であった面接官への類似性や実績より可能性への提示をすると効果的!という知識を活用したお陰で結果が早々に出て「世の中ちょろいな!」って思ったのを今も覚えています。

     

    ですが調子に乗った僕は入社してからミスを犯します。

    それはチーム内での自己開示に失敗です。

     

    どういうことかといいますと、入社日早々から自己紹介やチーム内での会話で、自分の話を話し過ぎてしまいました。ただこれだけだとただのおしゃべりな人です。

    決定打になったのが入社初日のとあるワンシーンです。

     

    初日の研修を終え、会議室から戻ってきた僕に対し、

    チーム内の人「くらログさん今日の研修どうでしたか?」

    僕「上長の〇〇さんに凄い丁寧に分かりやすく教えていただいたのですが、僕の頭の出来が悪すぎてまだ理解が追い付いてないです。まるで頭の中が渋谷のスクランブル交差点みたくなってます!」

    チーム内の人「唖然」

    無難に「はい。〇〇さんが分かりやすくご説明いただいたおかげで理解出来ました。明日から仕事に生かしていければと思います!」など無難に協調性を発揮し受け答えしとけばよかったのに、ウケを狙って変な表現をしたばっかりにめちゃくちゃ滑ってその場の空気が凍り付いたのを今でも覚えています。

    その一言が決定的になったみたいで、次の日からチーム内の上長やメンバーからはミーティング内でも目を合わせてくれない、会話の中にも入れてくれないと明らかに嫌われてしまいました。

    そして入社早々とある謎のレッテルを張られました。

     

    「スクランブル童貞」と。

    ※童貞は、名付け主の過去の恋愛経験から来る偏見と見た目と話し方からつけられたっぽいですが、後に迎合に成功してくるとそれが途端にコミュ力の高い経験豊富な人(?)みたいな印象に変わっていったのが面白かったです。

     

    場面は移りまして入社初日からやらかしたと感じた僕は、早速家に帰ってから、筆記開示でチーム内メンバーのキャラや性格などの分析をして、やらかした人間関係を修復するための社内での立ち振る舞い、行動指針やキャラクターを振る舞う用のif thenルールなどを作り、社内の人間関係の改善を図りました。

     

    主にルールを作る際の活用したのは以下の放送やテクニックです。

     

    ・コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」より

    ミミッキング、ポジティブゴシッピング、ifthenプロファイル

     

    ・カリスマ性がある人の話題選び~第一印象がよすぎる人の話し方の極意より

    第一印象のいい人たちの話題選び(みんなが知っている話をする人のほうがカリスマ性が高くなる)

     

    ・オネストシグナルで周りを巻き込む

    ・アドバイスシンキング

    などです。

     

    一例でif thenルールの具体例を挙げると

     

    会社にいるときは

    ①社内で会話するときの割合を相手が興味ありそうな話題9割、自分の話は1割、会話の割合の徹底(みんなが知っている話をする人のほうがカリスマ性が高くなるより)

    ②何をされたとしてもネガティブな事は言わずにポジティブなものにどうリフレーミングやリアプレイザルできるかを考えて発言する

    ③上司や同僚にアドバイスシンキングで仕事に関しアドバイスを貰いその通りに行動し、その結果で成果が出たら感謝を伝える。

    ④社内での噂話が好きな人や影響力を持ってる人の前で、その場にいない人を定期的に褒める(ポジティブゴシッピングやウィンザ効果)

    ⑤常に謙虚に発言。(謙虚さは自分を1.3倍有能に見せることが出来る)

    などを基に行動しました。

     

    これやると結構しんどいと思われるかもしれませんが、幸いなことに僕自身プライベートな趣味での交友関係が幅広く安定していたおかげで、会社内では上記のルールを徹底し、まるで新たな役を与えられた俳優さんのような感覚で楽しく演じる事が出来ました。

    このルールをやってもなかなか状況は変わらなかったですが、それでも3か月程行動し続けたら徐々にですが以下の変化が起きました。

     

    ①普通に目線を合わせてくれたり会話に入れてもらえるようになり個人的な事も聞かれるようになり、ご飯や飲み会などの誘いも来るようになった。

    ②自分の話をしても多少しても引かれなくなった上に童貞から何故かモテる男扱いに。


    恐らく一貫性をもってきっちり行動出来てたので印象のいい人になれてたのでしょう。

    このような変化が起きた後は、順調にいきまして仕事でも周りの皆さんのサポートもしてもらえ営業の仕事の成果もかなり出ました。

     

    またこの後、社内大異動がありカバートアグレッションが上司になった+この仕事で得たかった知識や経験を得たのでまたもや転職をするのですが、その際の僕自身の送別会でも、会社の皆さんから個別に僕の好みのオーガニック系のプレゼントを沢山貰ったり、「最初のころは仲良くなれないと思ってたけど今は話してて癖になる」「寂しい・・・」と言ってくれたり泣いてくれる人も出てくれる、貴重な成功体験になりました。

     

    今回の事でDaiGoさんが日ごろ言ってるように一旦相手から下された評価から覆すのは相当しんどいのが分かりましたが、実際試してみると不可能ではないのが証明出来ました。

    この経験はDaiGoさんの動画や放送がないと作れなかったと思うので月額550円の関係で勉強及び実践してきて本当に良かったと思います。DaiGoさんにはただただ感謝しかないです。


    現在挑戦している事

    僕自身、これまで販売→芸能マネージャー→人材派遣→イベント企画運営→トレーダー→

    ASP法人営業→WEB広告コンサルティング

    7業種の色んな職種に転職して色んな事を学びました。

    (ニートを1年ちょいやったのを入れると8業種ですね)

    そこでストレングスファインダーや自己省察などのDaiGoさんの放送で勉強させていただいて思いついた目標がこちらです。

     

    ・リモートワークが出来るWEB系の仕事をしつつ、動画投稿などで自身で発信をしフォロワーを集め、時間的かつ経済的な自由を手に入れる。

    簡単に言うとYoutuberかフリーランスですね。

     

    そのために現在DaiGoさんの放送では

    ・クリティカルシンキング

    ・大衆扇動

    のカテゴリを中心に実践及び勉強中です。

     

    自分自身で目に見える成果が出せたら友人たちに情報共有し、DaiGoさんの知識をベースにした少数精鋭の組織を作ってみんなでお仕事したいなとも考えております。

     

    長い文章になってしまいましたが最後までご覧いただいたみなさんありがとうございます。

    これからも努力し続けまた他の弟子の皆さんの実践報告を拝見させてもらいながら切磋琢磨して高めていけたらとおもっております。

    引き続きよろしくお願いします。

     

    くらログ



     


    くらログさんの具体的な調整、挑戦のプロセスとビフォーアフターの結果や成果を垣間見させていただき、自分なら、どのようなことをどれぐらい素早く手をつけることができるかということや、何かを始めようと思った時にどこまで理解できたら手をつければいいのかということを考える気づきや発見はありましたか?!


    それでは、改めてゲーミフィケーションの基本要素の続きです。自分が実践する場合は、どのような進め方がよりやりやすいのか、具体的に落とし込んでみてください。

    2. スニペット または リマインダー


    ゲーミフィケーションの研究を見てみると、ゲームの中では常に進むべき方向を指し示すキューが表示されています 。

    次に進むべきステージやするべきことがなんとなく示されています。

    そんな自分が迷った時に、次にどんな行動をとればいいのかということを教えてくれるかどうかということが大切なポイントになります。

     
  • 子育て術から学ぶ 人生楽しみながら、集中力を高める方法

    2020-07-18 23:202
    300pt

    少し間が空いてしまいましたが、

    前回の子育てテーマに続き、師匠の子育てアドバイス取材から、子どもの"集中力を上げるコツ"をご紹介します。


    今回も、子育ては関係ないとシャットアウトせずに、読み進めてみてください。

    よく聞くであろうフレーズが登場し、比較的シンプルな実践術です。

    子どもとのやりとりの中での師匠の回答の仕方、違うテーマでの活用の仕方に触れることで、新たな気づきがあると思います!


    リモートワークなども増え、家で仕事をする際にも活用できる内容ですので、習慣化、勉強法、仕事術、、、

    ご自身のライフスタイルにあわせて、改めて取り入れてみてください。


    レクチャー1.ランダムノイズ

    ママが家事中のリビングが最高の学習空間


    DaiGoは、大学受験のとき、自宅浪人していました。

    当時、集中力を高める方法を徹底的に研究してわかったのは、「色」と「音」が重要だということです。


    色彩心理学では、寒色には集中力を高めたり、時間を短く感じさせたりする効果があるといわれています。

    子供に集中力をつけさせるなら、部屋のベッドカバーやカーテンを青や水色に替えてやることです。

    机が白ならペン立ては青などインテリアの一部に取り入れてもいいでしょう。


    一方の「音」ですが、東大生はリビングで勉強をしていた子がいといわれますよね。

    カナダのプリティッシュコロンビア大学が人間の集中力が最も高まるノイズ(雑音)を測定したところ、静けさはかえって集中を下げることがわかったのです。


    もちろん工事現場のようなうるさすぎる環境でもだめ。

    最も作業効率が高まるのは「ちょっと騒かしい喫茶店」ぐらい、65ー70デシベルだったのです。

    この効果を活用するために、喫茶店の雑音を流し続けている「Coffitivity 」というウェプサイトもあるぐらいで、DaiGo自身も、自分で喫茶店のノイズを録音した音源をつくって、集中したいときに聴くようにしていました。


    だから宿題をやる場所は、お母さんが家事をしている音が聞こえてくるリビングをおすすめします。


    リモートワーク中のご家族が長い時間同じ場所にいることで、イライラと集中力が続かないとの声もありますが、


    気をつけてほしいのは、人間には自分に関係する情報や興味がある話題が聞こえると、それに選択的に反応してしまう習性あるということです。心理学で「カクテルバーティー効果」と呼ばれるものです。

    だから、近くで家族の会話をする場合は、その子に関係する話題は避けてください。同じ理由から、テレビやラジオのような、意味のある音もだめです。


    もうひとつ勉強する環境について付け加えるとしたら、イス選びです。おすすめは背もたれや肘置きがないもの。実際、DaiGoの学生時代は食堂にあるような丸イスで勉強していました。


    その理由は、疲れて集中力が落ちてきたら、腕を前後に曲げ伸ばししたり軽い運動をやるため。

    肩甲骨まわりの筋肉を動かすと、ポンプのように脳に血液(酸素)が送られてがすっきりするし、肩こりも予防できます。背もたれや肘置きがあったら邪魔になるわけです。人間の脳を働かせるのに一番いい方法は運動することだといわれています。進化の過程で人が頭を働かせてきたのは、狩りや外敵と戦うときでした。

    つまり、体を動かすために頭を働かせてきたわけです。だから逆に体を動かすことによって、脳を働かすこともできるのです。

    なので、現状は、皆さんもご存知の通り、森の中を散歩しながらの読書やスタンディングデスクの下でステッパーを踏んでますよね!

    集中できる環境づくりに関してはこちらの動画がおすすめ



    レクチャー2.トリガー&ルーティン化

    「顔を洗ったらドリルを5分」をルールに


    集中力は出そうと思って出るものではありません。逆に、何が集中を妨げているのかを考える方が効果的です。


    たとえば、勉強中に眠くなるのは、ほとんどの場合睡眠に問題があります。だから睡眠の質を上げてやれば、自然と集中力が高まるわけです。

    ポイントは起きるタイミング。


    おすすめなのが、レム睡眠とノンレム睡眠を記録してくれる「スリープレコーダー」または「活動量計」です。脳が覚醒に近づくレム睡眠が何時に現れるか確認してそこで起きればスッキリ目覚めれます。その際、多くの人は音(アラーム)で起きようとしますが、光を使うほうがいいですね。大きな音が鳴ると、体の準備ができいない状態で急に目覚めてしまいます。


    一方、光を感じると10〜15分かけてゆっくり覚醒して体の備を整えるので、起きてすぐに活動できるのです。一番いいのは自然の光ですが、時間になったら通電するタイマーをライトにつけてもいいでしょう。目覚ましを光に変えるだけで、昼間の眠気が解消されます。


    さらに昼食後、少なくとも15分前後の昼寝をさせましょう。眠気の原因は、疲れてくると分泌されるアデノシンという脳内物質が脳内のレセプター(受容体)にたまるからですが、短い昼寝でアデノシンはクリーンアップされます。


    睡眠だけでなく、生活にリズムをつくることがとても大切です。

    勉強も習慣にしてしまうのです。


    たとえば、休日に2時間勉強するよりも1日に15分でいいから毎日続けるることのほうが効果的。続けていれば、だんだん集中できる時間は延びていきます。

    習慣化するコツは、洗顔や朝ごはん、入浴など、毎日、必ずやることをトリガーとして使うこと。顔を洗ったら計算問題を5 分やるとか、一連の行動としてできるようにするわけです。

    ものごとを習慣化するとどんなことが起こるかというと、何も考えなくても行動できるようになるのです。

    スボーツを始めたばかりの人は一生懸命集中しなければ動けませんが、プロの選手は何も考えなくても体が勝手に動くようになっています。そうやってオートメーション化してしまえば、極端な話、集中力はいりません。食事洗顔をするように、自然と勉強しているようになるのです。

    睡眠の質を高めるためにはこちらの動画がおすすめ



    レクチャー3.「ツァイガルニク効果」

    中途半端でも時間がきたら勉強をやめよう


    勉強などの作業を始めると、集中力は徐々に高まりだして、ピークを過ぎるとグーンと下降します。達成感とともに疲労感がやってきて「もう今日はいいや」となるので「乗ってきた、もうちょっとできる」というところで、あえて休憩を取るようにしています。


    そうすると、休んでいる間にも「もうちょっとやりたい」という欲求が保たれますから、再開したときに集中力を高いまま維持することができます。


    家で勉強するときは単元ごとなど内容ではなく、時間で区切るようにしてください。時間で区切ると必ず中途半端になりますが、絶対にそこで終わらせる。あともうちょっとと思っても、その場でペンを置いて席を離れるのです。


    人間の脳には、中途半端に終わった記憶を残す傾向があります。これは心理学で「ツァイガルニク効果」と呼ばれるもので、「未完の情報」の方が印象に残ることが科学的に証明されています。


    全部やりきると「もう終了」と記憶を消し去ってしまうけれど、「未完」だと脳がまだ重要だと認識してるから記憶に残してくれるのです。

    昨日覚えたことは忘れてしまうのに、1 週間前に見たドラマのラストを覚えているのは、いつもいいところで終わるからです。


    優秀な教師が、授業の最後に面白い話を途中までやって、「続きは次の授業で」と終わらせるのも同じです。このような人間が持っている本能や、心理的な傾向を上手に使うことで、集中力をつけてやることができるのです。


    また、「勉強がつまらない」から集中できないという場合、本人に基礎知識が足りなくて「わからない」という意味が隠されていることがよくあります。

    そういう子は、直前の単元や学年の内容に戻って、必要な基礎知識をしっかり身につけさせることが大切です。


    でも、「知識が足りないからだ」と親が言って易しい参考書を渡したら、子供の自尊心が発動してしまいます。そうではなく、さりげなく机の上に置いておくと、子供は何となく気になって読んでしまう。


    大切なのは子供が自分で気がついて、自発的に勉強するようになること。

    「普通の先生は科目を教え、いい先生は勉強の仕方を教える。最高の先生は楽しみ方を教える」といいます。楽しみ方をを学んだ子供は勉強だけでなく、スボーツや芸術、仕事や人生での楽しみを自分で探し、夢中になって勉強するようになります。


    楽しみ方を教えられるのは親です。そのためには、自分が夢中になっている姿を子供に見せなくてはなりません。

    親は子供の気持ちを前向きに導く最高のメンタリストであってほしいと思います。

    目の前のことを集中して終わらせるテクニックについての復習はこちらがおすすめ



    レクチャー4.感情ノート術

    思いのままにカラーペンを使ってみよう


    集中力を高めるために文房具を工夫するのもいい方法です。

    勉強のときにおすすめしているのは、万年筆やボールペン、フェルトペンのような消せないペンです。普段から消せないペンを使ていることで、自然と集中力が身についてくるからです。


    当然、間違えても消すことができません。

    だから、一回一回、答えを書いたり、ひっ算したりすることに集中します。そうすると、計算ミスも減るし、答えを書き間違うことも減ってくる。消しゴムで消して書き直すことがなくなりますから、解くスピードも速くなります。


    実は大学受験の当日も筆箱を忘れてしまい、胸ボケットに入れていた万年筆一本で乗り切りました。

    驚かれるかもしれませんが、普段から慣れているので特別なことではありませんでした。


    また、筆圧をかけずともペンの重みだけで書ける万年箪は疲れないので、集中力を切らさずに長時間、書き続けることができます。


    なにより格好いいじゃないですか。

    だから、使うのが楽しくなる。

    使っていて楽しいというの飽きずに勉強するためには大切こと。24色の色鉛筆とカラーペンなども活用しています。


    大学時代からノートを取るときに使い始めたのですが、今でも打ち合わせや仕事のアイデアを考えたりするときに使っています。


    たくさんの色を使うのには理由があります。ノートにメモをする際、マインドマップ的に思いついたことを、どんどん書いていくからです。マインドマップは線や文字が重なるので、たくさんの色を使わないと何が何だかわからなくなってしまいます。隣の色とかぶると見にくくなるので、色の配置も考えなければなりません。

    全体をノートの見開きに収めるためにバランスも考える必要がある。

    だから、結構、集中しなけれぱなりません。


    もうひとつの理由は、それぞれの色を自分の感情と結びつけて使っているから。感情が強ければ強いほど色味は濃く、赤に近づけていくと決めています。この「自分の感情と結びついた色を使う」ということが大事です。


    人間には強い感情と結びついた記憶を残す習性があるからです。

    興味があることなら放っておいても集中力が発揮されるのも「面白い」「もっとやりたい」と感情が揺さぶられるからです。

    自分の感情と結びつけて楽しみながらノートを取っていると、集中力と記憶力を同時に鍛えることができます。慣れてくれば1 回ノートを取っただけで、その内容を記憶に定着させることができるようになります。

    記憶に残るノート術の復習におすすめの動画はこちら



    基本的に集中力のない子供なんていない!


    一生懸命練習したら、みんなもできるようになるよ」

    「マジで?!」「やってみたい!」と目を輝かせる子供たち。


    子どもやお母さんたちからの質疑応答取材のやりとりをご紹介します。


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