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【「ノーフューチャー」ローディー・k西 寄稿」】NO FUTUREという「存在」について(前編)
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【「ノーフューチャー」ローディー・k西 寄稿」】NO FUTUREという「存在」について(前編)

2019-03-12 12:00

     今回この記事を書くことを頼まれたのは、ちょっとした偶然からだった。

     「KMさんと飲みに行こう」

     そう思って高田馬場に行き、飲みに行って記事を書くことを頼まれた。

     しかしこの数年間、NO FUTUREという“存在”をずっと観察していたことは確かな事実だ。偶然ずっと一緒にいて、そして偶然こうやって記事を書くことを頼まれている。僕は最近偶然というものがなにかの必然によって引き起こされているのではないかという思いに憑りつかれている。

     結論から先に言ってしまうとNO FUTUREはただの公認プロゲーマーでもなければお笑い芸人でもない、ただ旨辛ラーメンを食ってる集団でもない。NO FUTUREは時代の変化の中に収束点として現れた特異な集団だ。例えるなら、時代の終わりを伝える鐘の音であり、彼ら自体が近代の終わり、ポストモダンであり、分からない未来の到来でもある。

     僕の好きな物理的な言い回しを使うとするなら、互いに干渉する波動関数の共有結合だ。言っていることがよくわからないなら彼らの遊び方をよく観察すればいい、彼らの遊び方は今までの時代そのものを否定して新たなものを生み出す革命そのものなのだから。

     だから彼らの名前は「NO FUTURE」 偶然じゃない。

     だけどこれを読んでいる読者にはきっと知らない彼らの一部分もあるだろうし、ゲームをやっていない彼らがどういう人なのかを知らない人も大勢いるだろう。なので今回はそんなNO FUTUREのメインのメンバー5人を少し紹介してみたいと思う、将来を占うという意味も込めて彼らをタロットカードになぞらえて。


     
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