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【雷電IV×MIKADO remix販促企画】「参加コンポーザーこぼれ話」HEAVY METAL RAIDEN編(その3)
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【雷電IV×MIKADO remix販促企画】「参加コンポーザーこぼれ話」HEAVY METAL RAIDEN編(その3)

2021-04-15 12:00

    ・Nintendo Switch用ソフト『雷電IV×MIKADO remix』2021年4月22日発売決定!
    https://ch.nicovideo.jp/mikadogame/blomaga/ar1977043

    ・Nintendo Switch用ソフト『雷電IV×MIKADO remix』ミカド限定版予約開始!





     全国800万人の『雷電』ファンのみなさま、こんにちは。ミカドブロマガ班@雷電です。

     ゲーセンミカドプロデュースの「BGMリミックス」という新たな要素を加え、Nintendo Switchにて堂々の復活を遂げる『雷電IV×MIKADO remix』がいよいよ4月22日に発売されます!

     というわけで、当ブロマガでは販促企画の一環として、本作にBGMアレンジとして参加されたバンド・コンポーザーさんへのインタビューのなかから、別途発売するオリジナルサウンドトラック用ライナーノーツに掲載しきれなかった分を「こぼれ話」としてご紹介していきます!

     HEAVY METAL RAIDEN編の第3回では、昨今ではあまり行えなくなった「ライブ」についての思いを語ります。また、ドラマー・川瀬さんが「裏番長」としてHMRの攻撃力と防御力を高めていることについてもピックアップしていきます。

    HEAVY METAL RAIDEN編 その1
    https://ch.nicovideo.jp/mikadogame/blomaga/ar2012764

    HEAVY METAL RAIDEN編 その2
    https://ch.nicovideo.jp/mikadogame/blomaga/ar2013027

    【HEAVY METAL RAIDEN】
    ベース:佐藤豪(元セイブ開発所属。『雷電 II』~『雷電 IV』、『バイパーフェイズワン』、『ライデンファイターズ』『~2』作曲者)
    ギター:WASi303(サクセス所属。『ザンファイン』『サイヴァリア』『アカとブルー』作曲者)
    ギター:イケダミノロック(高田馬場ゲーセンミカド店長)
    キーボード:鶴窪和志(サクセス所属)
    ドラム:川瀬リツ(スタジオドラマー)

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    WASi:東京、名古屋、大阪もそうだけど、北海道と福岡でツアーやりたいね。

    川瀬:会場を熱気で揉みくちゃにするのが我々ですから(笑)。

    WASi:荒らしに荒らさないとね(笑)。

    イケダ:地方の店舗とミカドがコラボしたのは「そこでライブに繋げる」っていう狙いもじつはあったんだよね。昨今はコロナ渦であれだけど、いずれ落ち着いたらそういうチャンスもまた巡ってくるんじゃないかな。これまでにも新潟や福岡で種を撒いてきたわけだから、そろそろ花を咲かせないとね。

    WASi:ツアーやろうね、本当に。みんなには川瀬くんが叩くドラムの音圧を感じてほしいもん。俺はこれを「ドラムの暴力」って呼んでるんだけど(笑)、最高に気持ちいいからね。

    豪:お腹にドスッとくる感じね(笑)。

    イケダ:生で体験するのはぜんぜん違うから、やっぱりライブはなくならないんだろうなって思うよ。本当に音楽が好きな人はチケット代を払って会場まで足を運ぶわけじゃないですか。

    豪:音を全身で浴びて体験しに行くわけですからね。

    イケダ:ミカドでも無観客ライブ配信をやってるけど、これまでHMRで一回もやってないのはまさにそれで。ドラムの存在を大事にしてるからなんですよ。

    川瀬:他のバンド以上に生でやる意義は大きいと思いますね。

    WASi:うん、「川瀬くんのツーバスを体で感じに来いよ!」って思うもん(笑)。

    豪:僕らもこうして10年やってますけど、似たようなバンドが現れてないんですよね。Fantom irisが近いところにはあるけど、身内ですし。

    川瀬:ロックやフュージョンのバンドはけっこういるんですけどね。

    豪:あとはゲーム愛を感じない外注奏者とかもたまにいて、そこは原曲どおりに叩いて欲しいなあと思うことがあったりもしますね。

    WASi:そういう意味ではうちの川瀬くんはゲームミュージック界のレジェンドだから(笑)。

    川瀬:いやいやいや(笑)。

    豪:ドコドコ激しくやってる川瀬くんですが、じつはメタルを通ってないんですよ。ツーバスはアニソンで覚えた身なので。

    WASi:HMRに入った瞬間、ダークサイド堕ち(笑)。

    豪:川瀬くんはHMRの主導権を突然握る瞬間がありますからね。

    イケダ:しかもライブ中にね(笑)。

    WASi:すべてを牛耳る瞬間ってたしかにあるよね! みんながハッと後ろ向いて「お前なに勝手にテンポ上げてんだ?!」って(笑)。

    豪:何度も振り返ったことあるもん(笑)。

    イケダ:JGMFやファミ通ライブのとき、豪さんと目を合わせた瞬間があったのを覚えてるよ(笑)。

    川瀬:メディア露出の機会がある場だったら……ねぇ?(笑)。

    WASi:みなさん、悪魔ですよ悪魔! この裏番長が「やるぞ」って言ったら俺たちはそれについていくしかない(笑)。

    豪:「来いよ!」ってアポなしで来るんで、まずはリズム隊としてベースの僕が合わせに行って。で、揃ったところにギター組が入るっていうね。

    イケダ:ベースがギターとユニゾンして攻撃性を高くするバンドサウンドもあるんですけど、ガンズやエアロスミスみたいに実際に売れてるバンドって「ベースがベースに徹してるからしっかりしてる」んですよね。

    WASi:そう、リズム隊がドシッと構えてくれてるから僕らは思いっきり暴れられる。

    イケダ:もちろんベースも攻めるところは攻めるんですけど「ここは行ってもいいでしょ?」っていうタイミングがわかってるから気持ちいいんですよ。

    豪:たしかに、行っていい瞬間は絶対にあるよね。

    イケダ:売れてるバンドはベースが攻守に転じるタイミングがしっかりしてるんですよね。そういう意味では豪さんって本当にバッチリですもん。

    (続く)

    【お知らせ】
    4月18日(日曜)21時から「雷電IV mikado remix 応援配信最終回」として、発売記念無観客ミニライブを開催します!

    -出演-
    FANTOM IRIS
    HEAVY METAL RAIDEN

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