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海辺の町の小さな出版舎から届く、大切なメッセージ
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海辺の町の小さな出版舎から届く、大切なメッセージ

2016-06-27 23:30
    理想的な読書のシチュエーションって、どんな感じでしょう?

    たとえば、海からあがり水着のまま砂浜にごろんと寝そべって、冷えたビールを飲みながら読書にふけるとか、夕暮れ時の散歩の途中、ポケットに入れたおいた本をパラパラとめくるとか......。

    そんな至福の時間に読みたい本は、ビジネス書でも、ハウツー本でもなく、心と身体、そして自然とのつながりを感じられる本ではないでしょうか。

    海辺の町の小さな出版舎から

    新書のようで、コミックのような、ハンカチのように軽くて小さなこの本の中には、たくさんの心地よさのヒントが詰っています。

    (ハンカチーフ・ブックスHPより引用)

    海と山に囲まれた、神奈川県葉山町にある小さな出版舎「ハンカチーフ・ブックス」から届けられる本に共通すること。それは、日々を生きる上での"大切なこと"と"心地よさ"

    小さなハンカチーフ・ブックスの本の中には、心が軽くなるテーマがたくさん詰っています。

    (ハンカチーフ・ブックスHPより引用)

    「ハンカチーフ・ブックス」の本にはどれも、"人が生きること"についての根源的なテーマが込められています。

    呼吸すること、食事すること、考えること、(自他問わず)愛すること......。人が人として"生きる"という当たり前のことを、大切にひも解いてゆくプロセスが丁寧に記されているのです。

    好きなときに、好きなように

    この本は、いつ読んでも、どこへ持ち歩いても、いますぐヒントが見つかっても、数年後に思い出しても、どんなスタイルにでもあう哲学の本です。

    (ハンカチーフ・ブックスHPより)

    1ページ1ページ読み進めるたびに、ふーんと頷いたり、ふふっと笑ったり。良いなあと思う箇所にしるしを付けたり、誰かに贈りたくなったり。

    「ハンカチーフ・ブックス」の本は、いつも傍らに置いておきたい、そんな存在です。

    現在のラインナップは書籍4冊、雑誌「TISSUE vol.1」の計5冊

    禅僧侶の藤田一照さんと、「ハンカチーフ・ブックス」編集長でありエディターの長沼さんによる「僕が飼っていた牛はどこへ行った?」は、禅問答がわかりやすく解きほぐされており、マインドフルネスや瞑想を考えるうえでのヒントにもなりそう。

    ハンカチのようにそっとポケットにしのばせ、お気に入りの場所でしばし本の世界へトリップ。

    理想的なシチュエーションでの読書ならば、偶然ひらくページから思いもよらぬ大切なメッセージが飛び込んでくる、そんなミラクルが起こるかもしれませんね。購入はこちらから。

    [ハンカチーフ・ブックス]

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