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MYLOHASちゃんねる

  • 春だ、走り出そう! 初心者にも履いてみてほしい、足運びが軽くなる「On」の最新シリーズ

    2022-04-12 12:00
    初心者から上級者まで幅広いランナーに支持される、スイス発の高機能ランニングシューズ&ウェアブランド「On(オン)」。先日、Onのアイコン的モデル「Cloud」がアップデートしました。

    Onのシューズの最大の魅力は「ランニングシューズの機能性」と「普段履きできるおしゃれさ」が備わっていること。ここでは、新モデル「Cloud 5(クラウド ファイブ)」の特徴を紹介します!

    シューズを履くのが、めちゃくちゃ簡単&楽ちん

    左は「Cloudサーフ|コブル」、右は「Cloudオールホワイト」、各15,180円(税込)。ウィメンズのサイズ展開は22cm~27cm。足幅が広い編集部員は「いつものサイズだと若干小さい感じがする」とも。オンラインで購入するときはいつもよりワンサイズ上も視野に入れてみるのがおすすめだ。

    「Cloud」愛用者が口を揃えていうのは「とにかく履きやすい」ということ。「Cloud 5」は前作の「Cloud」よりもミッドソールに厚みを持たせ、クッション性やサポート性が向上しています。さらに、つま先周りの幅を広げたので、より快適な足入れが可能に。

    Cloudシリーズの代名詞ともいえる、靴紐を結ぶ必要のないスピードレーシングシステムも採用。ゴム紐が足の形に合わせて伸縮するので、脱ぎ履きが楽ちん。手を添えずに「スポッ!」と履けちゃう気軽さがいいですね。

    ゴム紐の強度はもちろん十分で、フルマラソンを走っても切れることはないのだとか。シューズの履きやすさで、ランニングへのモチベーションも上がりそうです。

    足が勝手に押し出される感覚は「Cloud 5」ならでは

    「Cloud 5」ブラック|ホワイト(15,180円 税込)

    前シリーズ同様「Cloud 5」のソール部分には「On」独自の世界特許技術「CloudTec®(クラウドテック)」システムを搭載しています。これはランナーそれぞれの走り方に、ソールのクッションが合わせてくれるというもの。

    普段ランニングをしない筆者は、ウォーキングのときに着用しました。歩行のスムーズさはもちろんのこと、軽く走り出してみるとグッと前に押し出されるような初めての感覚を体感。

    「このシューズならランニングできるかもしれない」というのが率直な着用感でした。ランニングを始めるきっかけになるような、そんな一足です。

    アッパーのポリエステルの92%がリサイクル素材

    「Cloud 5」オールブラック(15,180円 税込)は、カジュアルOKのオフィスならビジネスシーンでも使える。

    リサイクル素材を使用したサスティナブルシューズというのもOnの特徴。アッパー部分のポリエステル素材の92%以上が、シューズ全体では44%以上がリサイクル素材を使用しています。

    また「On」は、2021年に炭素排出物から作る新しいフォーム素材「CleanCloud™(クリーンクラウド)」を発表。リサイクル素材をより発展させたこの新素材は、なんと、バクテリアによる発酵で作られるのだそうです。すごい技術ですね! 近い将来、「Cloud」シリーズにもこの新素材製のシューズが登場するかもしれません。

    持っているとつい走り出したくなるシューズ

    「ランニング後に電車に乗っても違和感がない」「普段着に合わせて履いてもフィットする」というのは、多くの「Cloud」ユーザーの声。洗練された色使い、飽きのこないデザインは“普段ユース”にもぴったりです。

    持っていると思わず走りたくなるシューズ「Cloud 5」。ここからランニングライフをはじめてみるのもいいかもしれません。

    On

  • 「デッドリフト」で猫背・ぽっこりおなかの改善、代謝アップを

    2022-03-31 18:00
    Twitterに載せているエクササイズ動画が人気のコンディショニングトレーナー・りこさん。解剖学&運動学を熟知した彼女が、広背筋を鍛える「デッドリフト」を紹介します。

    デッドリフト

    (1)床に立ち、足は肩幅に開きます。フェイスタオルの両端を持ってピンと張った状態にします。

    (2)胸を開き、背中をまっすぐにした状態で、股関節を曲げます。

    (3)ひざの下までタオルを下ろしたら、背中を丸めないように上体を起こします。

    デッドリフト」は下背部やおしり、脚部を鍛えるウェイトトレーニング。今回はタオルを使うことで初心者の方でも効果的に鍛えられる方法を紹介しています。

    広背筋は、腰や腕へと繋がっている背中の大きな筋肉です。ここをふだんから使っておくと、猫背の改善、ぽっこりおなかの改善、基礎代謝アップなどのメリットがあります。体のうしろ側にはなかなか目をむけられないものですが、意識して鍛えましょう!

    ポイントは、タオルを下ろすときは真っ直ぐ下におろしたり、前に出したりせずに、体に沿わせるようにすること。ハムストリング(ももの裏)が突っ張るという方は、突っ張る手前で体を上げてしまって構いません。

  • 本気でおいしい冷凍ヴィーガンカレー、見つけた!大人気「Peaceful Cuisine」がプロデュース

    2022-03-29 18:0010
    わたしたちの心地よい暮らしに役立つもの、社会や環境に優しい商品。みんなにとって気持ちがいいアイテムやサービスを、編集部がピックアップする連載「Editor’s Pick」。

    日常的にプラントベースフードを取り入れるのは難しい……と感じたことはありませんか?

    先日、新ブランドのアースフレンドリーフード「EATART」から、プラントベース生活をもっと身近にもっと手軽に取り入れられる、新サービスがスタートしました。

    このブランドの「ターカリー(カレー)」が本当に絶品だったのでご紹介します!

    冷凍パッケージでターカリーやフルーツブレッドが自宅に届く

    「EATART」が提供するのは、植物性食材のみを使用したスパイス料理「ターカリー」5種とフルーツブレッド2種。冷凍パッケージで届き、解凍すればすぐに食べられます。

    ターカリーはライスやチャパティと合わせて食べたり、数種のターカリーを南インドの「ミールス」のようにして混ぜて食べるのもおすすめ。

    左上:「ターカリービーツレッド」(1,300円 税込)、右上:「ターカリーココナッツホワイト」(1,100円 税込)、中央:「ターカリースピナッチグリーン」(1,300円 税込)、左下:「ターカリーオニオンブラウン」(1,200円 税込)、右下:「ターカリーエッグプラントイエロー」(1,100円 税込) 左:「フルーツブレッド クラシックバナナ」(2,800円 税込)、右:「フルーツブレッド デーツとほうじ茶」(3,600円 税込)。グルテンフリー・植物性食材のみ使用している。

    これらのメニューを監修したのは、プラントベースレシピを配信するYouTube番組「Peaceful Cuisine」の高嶋綾也さん。「Peaceful Cuisine」のチャンネル登録者数は244万人にのぼります(2022年3月現在)。

    高嶋さんはプラントベースのスープやタコ焼き、アイスクリームやキムチなど「これ、食べたかった!」というレシピをエモーショナルな動画で提案。世界中のヴィーガンから多数の賞賛コメントが寄せられる人気チャンネルです。

    「Eggplant and Tomato Curry ☆ ナスとトマトのカレー」の動画には、「fantastic. Fantastic!」といった、海外ユーザーからのコメントが続々と寄せられている。

    そんな高嶋さんが監修したターカリーとフルーツブレッドは、ヴィーガンでなくても毎日食べたくなるような逸品

    特に筆者が感動したのは「ターカリーオニオンブラウン」。冷凍のターカリーを湯煎で温めるだけでお店で食べるような、もしかしたらお店よりおいしいかもしれない本格的なターカリーの出来上がります。

    スパイスの香りとオニオンの甘み、しゃきしゃきしたれんこんの食感がなんともいえずあとを引き、あっという間に完食。動物性の食材を一切使っていないとは思えない深みのある味わいでした。

    また、商品の購入が難しい人へも配慮し、全フードのレシピ動画を「Peaceful Cuisine」にて順次公開予定とのこと。一度食べて気にいったメニューもまだ食べていないけど気になっているメニューも、自宅で作れるとは粋な計らいですね。

    地球環境に優しい食べ物は、人の体にも心にも優しい

    プラントベースフードは低脂肪かつ繊維質を多く含む植物由来のため、健康的なのはもちろんのこと、地球環境保護の一助になり精神的な充足も感じられます

    観光庁の資料「飲食事業者等における ベジタリアン・ヴィーガン対応ガイド」(※)によると、ベジタリアンなどの人口は欧米諸国を中心に増加しているとのこと。日本でも環境問題など社会課題への意識だけでなく、健康への配慮として野菜中心の食生活をはじめたいという人が増えているように感じます。

    おいしいプラントベースフードを食べてみたいという方や、ご自身のプラントベースメニューのレパートリーを増やしたいという方などに「EATART」のアースフレンドリーフードはぴったり。ここから、プラントベースライフをはじめてみてはいかがですか?

    ※「飲食事業者等における ベジタリアン・ヴィーガン対応ガイド」観光庁 参事官(外客受入担当) 令和2年4月版

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