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お土産の新定番に。作り手の顔、今の沖縄を発信する美味なブランド
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お土産の新定番に。作り手の顔、今の沖縄を発信する美味なブランド

2016-08-31 22:30
    ここ最近の沖縄はとにかくパワーにあふれています。那覇はもちろん、やんばるの方にまで次々と新しいお店がオープンし、沖縄の自然の恵みをぎゅっと凝縮したような美味しい商品が次から次へと生まれているのです。

    現地でしかいただけない味覚もありますが、お土産として持ち帰ることができるものもたくさんあって、行くたびにお土産選びがとっても楽しみ!

    シンプルなパッケージデザインが目をひく「琉Q(ルキュー)」も、そんな今の沖縄のムーヴメントを感じさせる秀逸ブランド。こだわりの素材を使い、生産者ありきでものづくりを追求する「琉Q」では、"素材や製法にこだわった良いものであること"を大切に考え、できるだけ無添加・無農薬栽培のものにこだわり、自然本来のものを消費者に届けようという気持ちで商品作りが行われています。

    たとえば定番の「コーレーグース」は、なるべく自然に近い、化学肥料・農薬をできるだけ使わずに栽培された原材料を使用。まろやかな風味とピリッとした辛さが際立ちます。パッケージも、「琉Q」の手にかかるとこんなにシンプル&キュートに。淡いラムネ色が素敵な琉球ガラスの老舗メーカー「奥原硝子製造所」がつくった専用のガラス瓶とのオリジナルセット商品もあり、そのセンスのよさに思わず笑みがこぼれます。

    他にも、100%沖縄産のアセローラの実から作られた「沖縄本部のアセローラジャム」、海水をかけて育てられた東村のパインアップルをレモンカード風にアレンジした「東村の塩パインバター」、同じくパッションフルーツで作った「沖縄のパッションフルーツバター」などがあり、どれもテーブルに品良くなじむ出過ぎないデザインが素敵です。

    じつは、この「琉Q」ブランドすべての商品の製造には、福祉施設の方々が携わっています。彼らの手によってラベル貼りや管理などが行われ、消費者の手に渡っていく"協業の輪"を広げていくこともブランドの使命。ひとつ商品が増えるほどに障がい者の方々の就労機会も増えるという仕組みで、工賃の還元にも努めています。

    シンプルなパッケージを手に取ってみると、"作り手の顔が見える商品作り"に取り組むブランドのストーリーがじんわりと伝わってくるはず。大切な友人や自分用のお土産としてセレクトしたくなる、新しい沖縄スタンダード商品です。

    [琉Q]

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