原因は、歯ぐきの血流低下による唾液の減少。
そのままにしておくと口臭や虫歯のリスク増、ゆくゆくは歯周病につながって、健康寿命を脅かす要因に。また、唾液の減少は自浄作用を低下させてしまうので、免疫力が弱まりトラブルが起こりやすくなるともいわれます。
女性はとくに妊娠期やプレ更年期、生理前など、女性ホルモンの変動期に口の中が乾きやすくなり、お口の中の環境が悪化しやすいのだとか。
それを予防するには、手足のむくみや血行不良をケアするように、歯ぐきの血流を促して、唾液の分泌力をサポートしてあげればいい。
そんなわけで、30代からの新しい習慣として取り入れたい歯ぐきのマッサージ、「オーラルリフレクソロジー」をご紹介します。
口臭や虫歯のリスクを減らす、歯ぐきのマッサージオーラルリフレクソロジーのお供には、ペルーの先住民が万能薬として珍重してきたドラゴンブラッドの樹液を配合し、オーガニック食品と同じ基準で作られたナチュラルな美容液歯みがき、メイド オブ オーガニクスの「ドラゴンブラッド ガムセラム ソルティ」を。安心して使えて、リフレクソロジーとの相乗効果も期待できます。
<マッサージのしかた>
1.歯みがきをした後、手を石けんなどでよく洗い清潔にします。爪の長い方は歯ぐきを傷つけないよう、薄手のゴム手袋を装着しましょう。
2.「ドラゴンブラッド ガムセラム ソルティ」を人差し指に大豆粒ほどとり、歯ぐき全体に塗り広げます。
3.人差し指の腹を使い、下の歯ぐきを奥から手前にかけて、くるくると円を描くようにマッサージすること、3往復。上の歯ぐきも同様に、気持ちいいくらいの力加減が目安です。
4.歯の付け根、歯ぐきが△になった部分を奥から手前にかけ、2秒間隔くらいでゆっくりと押していきます。こちらも下の歯ぐきから、上の歯ぐきも同様に。
5.口の中を軽くすすいで終了。
「歯ぐきの色は、毛細血管を流れる血液の色。血流がよければキレイなピンク色をしていますが、血流が低下するとくすんだり、たるんでしまったり。見た目年齢を老けさせることにもなってしまうんです」と考案者のドクター、新青山ビルユー歯科の清水亨子先生。
いつもの歯磨きのついでに、ほんの数10秒。
いつまでも丈夫で健康な歯のために。ピンク色の歯ぐきと若々しい笑顔をキープするために。今日から始めたい新習慣です。
「メイド オブ オーガニクス ドラゴンブラッド ガムセラム ソルティ」75g/1,512円